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日進スターロードさんのホームページ

安城ブロンコの面々が、何かとお世話になってるスクエアダンスサークル「日進スターロード」さん。
10周年を迎えるに当たり、ホームページを公開しました!!


是非御覧くださいね!
日進スターロード http://starroad.jimdo.com/ 例会の予定や場所も掲載されているので、日進の例会に遊びに行くときにチェック!


ちなみに、来年4月29日に、日進スターロードさんの10周年記念アニバーサリーが開催されるようです。
アニバーサリーの情報はこちらに掲載れています。
追加情報があれば、ホームページに掲載されると思いますので、定期的にチェックしてくださいね。


無料ツールだけで、現代的なホームページが作れるようになったものです。

できるだけお金をかけずに、ホームページを作りたいスクエアダンスクラブの方、こんな情報サイトを作ってます。
http://squaredance.jimdo.com/

まだ途中やりなのですが、何かの参考にしていただければ幸いです。



クリスマス例会

今年最後の例会はクリスマス例会でした。
ブロンコ内のイベントにもかかわらず、他のクラブからもたくさん来ていただき、大いに盛り上がりました!

ゲストコーラーも豪華です!!

林下さん、鈴木さんには今年も本当にお世話になりました。
来年もお世話掛けます(笑)

クリスマス例会ということで、それぞれがクリスマスコスチュームで参加したのでいつもとはちょっと違う楽しい例会でした。


写真はPicasaにアップしますので、そちらをご覧ください。
Facebookにも当日の様子をアップしてあります。
安城ブロンコのFacebookページをご覧下さいね!!

例会の様子をUSTREAMで配信してみました。


マシントラブル・回線トラブルで途中で音声が途切れてしまったり、映像が止まってしまったりと不具合はありましたが、比較的手軽に配信できるのは面白いですね。

Video streaming by Ustream

ということで、今年の安城ブロンコは終了です。

来年もよろしくお願いします。
それでは良いお年を!!

ランチ忘年会&例会

今年の例会もあと2回。
例年はこの時期の例会終了後に忘年会を行うのですが、今年はランチ忘年会を行いました。
食後に例会をやるので、残念ながらアルコールはナシです。

ブロンコの宴会部長の智美さんの発案で、ちょっとしたゲームで盛り上がりながら、持ち寄ったプレゼントの争奪戦も繰り広げられ、楽しい時間を過ごすことができました。

そして、例会は移動の手間を省力するために、ランチ会場に併設されているホールで行いました。いつもとはちょっと違う雰囲気。
ということで写真もいつもと違う雰囲気で。

キラキラ ラウンドダンス
スクエアダンス


最後にこんなのもいかがでしょう?

来週は今年最後の例会になります。
クリスマス間近なので、「クリスマス例会」

Hexagonスクエアダンス

Hexagonスクエアの講習を、鯖江で受けました。
初めて経験した時は、少しだけ解ったようで、やはり解っておらずうろうろ。
今回は、まだ2度目ですが、1度目よりは随分動けたように思いました。

覚えたこと、気付いたこと・・・
*1,3,5組がHeads、2,4,6組がSides *本籍地(オリジナルホーム)の他、2ヶ所の別宅を持ち、Headsの3組Sidesの3組でそれぞれ共有 *本妻(オリジナルパートナー)の他、2人の相手を持ち、Headsの3組Sidesの3組でそれぞれ共有 *180度の概念は120度と考える *90度の概念は60度と考える *通常のコールで、Square と Hexagon が一緒に踊ることができる...等々。
と、気付いたのはごく基本的なことだけですが、セットの人たちが皆理解されていたので、MSまでは、なんとか踊れそうな気がしました。ところが、コーラーさんたち曰く、「Hexagonは、Plus・AD辺りが一番面白いんだよ!」とのこと。通常のADでアタフタしてしまっていてはダメですね。通常のスクエアの定義をしっかり理解してから、機会があったらまた挑戦してみたいです。もっと解ったらかなり楽しいかもしれません♪

(アッコ)

鯖江FDC・アニバ(12/8~9)

12月8~9日、鯖江FDCスウィングスターズの33周年アニバに参加してきました。
往復は雪。電車が遅れて少し大変でしたが...。
雪の北陸 担当は、RD・S協30曲その他のパートナーと一部のキューイングとほんの一部のW/S。

コーラーさんたちは、皆ほっこりした雰囲気を作ってくれて、ベテランダンサーさんたちが、ビギ卒間もないダンサーさんに対してとても優しいパーティーでした。

夜は、山〇さん・堺の金〇さん(ジュニア夫人)・RTの後〇さん・藤井寺の田〇さんご夫妻・加賀の森〇さん等々と楽しく過ごさせていただきました。お泊りパーティーで、各地で活躍されている皆さんのお話を伺うのは、楽しくて勉強になりますね。

-=-=-=-

近場では、大府SDCの10周年アニバに、安城からも大勢参加させていただいたので、そちらのリポートも期待♪

(アッコ)

12月最初の例会

12月になりました。

今日の例会は、WaveからのRight & Left Thruの特訓(?)をしました。
具体的には、Singingなんかでよく出てくる

Swing Thru
Spin the Top
Right & Left Thru

です。

Waveで、すでに右手をつないでいる状態と解釈するのがちょっと難しい様子で、壊れてしまうことが多かったのです。
ビギナー講習のときに説明したつもりだったのですが、十分に理解されていなかったようでした。
12期だけでなく、11期以前のメンバーも苦手な人がいたのでよい復習になったようです。

今後は、スクエアダンスでの動きの解釈やポジションの解釈なども入れていきたいと思います。
徐々に理解を深めていただいて、どこでも踊れるようになっていただきたいと思います。




11/24例会(RD)

今年のビギナー講習では、Waltz・Rumbaを中心に練習してきましたので、ビギ卒後はTwo-Stepの基本を含めての練習中。

<ホールド>
ホールドの仕方の基本は、最初にきちんと覚えるのが一番なので、毎回確認です。きちんとホールドが出来ていると、ターンなどもし易く、Phaseが上がっても綺麗なステップが出来ると思います。

<リード&フォロー>
ダンスは男性のリードに女性が従うのが基本なので、男性の役目は重大です。(もちろん、女性は女性の役目を果たさなければなりませんが。)でも、リードしなくてはという責任感で、女性を腕で引っ張ってのリードは、逆に女性のバランスを崩してしまいます。

ワルツなどは、決して肩と腕でリードしないで、ホールドの枠をきちんと保ってボディー全体でのリードがあると良いと思います。女性は、決して男性より先にステップすることなく、二人で音楽を聴いて、相手が踊り易い様に踊ろうとすると、二人がとても動き易くなり綺麗な踊りになりますよね。Phaseの高いステップをどんどん覚えるより、PhaseⅡ(~Ⅲ)を丁寧に踊るのが良いなと思います。

(アッコ)

11/24例会

11月最後例会でした。
日もずいぶん短くなりましたね。


さて、本日の例会ですが、メインストリームの応用編に突入です。
ちょっとずつ難しいことをやり始めました。

今日の例会では、Left Hand WaveやFold、Cross Foldを多用してみました。
レフティからの動きは、違和感があり11期までのレギュラーも踊りにくい感じでした。
体で慣れてもらうしかないので、今後も繰り返し練習です。

Fold、Cross Fold、Tag the Line、Half Tagなど劇的に隊形が変わる動きも自分がどこからどこまで動くのか、しっかり理解していないとセットが壊れてしまいますね。
いってみれば、自分の中のGPSがしっかり動いていないと楽しく踊れないので、もう一度定義を見直して、しっかり理解してみるのがいいでしょう。

今日は、練習中のSinging専任コーラーズは、所用のためお休みでした。

あいにくの雨ですが・・・SDです。

本日のお天気はあいにくの雨。
一雨ごとに寒くなってきます。

そりゃそうですよ。もう11月中旬。あと半月もすれば師走なんですね。

それはそうと、今日の例会ですが、至って普通に行いました。

先日ビギナーを卒業した方向けにはMSの躍り込み。
だんだんスムーズに踊れるようになってきました。
これからは凝った動きやちょっと頭を使う動きなんかも少しずつ入れていきたいと思います。

ラウンドダンスは、Waltzに続いて、2stepの講習を開始。
これからどんどんダンスの幅が広がって行くでしょう。

Singing専任Callersにも、それぞれ1曲ずつやっていただきました。
Heads/Sides部分でのCallタイミングが難しいと悩んでおりました。
お手本の音源通りやってもダンサーがついて来れなかったり、自分がパニックになったり。
ハッシュコールをやっていないので、その分タイミングが掴みにくいのかもしれませんね。リズムとタイミングが重要です。
曲のレパートリーとフィギュアのバリエーションを増やしていけばそのうち解決できると思います。

自分が体感として覚えているものを他の人に教えたり伝えたりするのは難しいです。
何とかお伝えして、上達していただきたいと思います。

例会

先週、無事にビギナー卒業パーティーも終わり、今週から全員レギュラーです!!
これから楽しみですね!

例会は、卒業生の躍り込みとRDの講習。
指導陣はSinging Callerの練習。

安城&日進 合同ビギナー卒業パーティー その2

11/3(土)、「第8期日進・第12期安城合同ビギナー卒業パーティー」を開催。
ブロンコから、男性1名女性2名のダンサーが誕生しました。

今年は、ビギナー講習の期間が日進SDCスターロードとぴったり重なり、姉妹クラブとも言える日進との合同開催。元々、学連(FD)出身の20代のコーラーとキュアー・ダンサーで始まった安城ブロンコバスターズですが、若いが故に、結婚・育児・転勤・休日出勤…などでどんどん創立時メンバーが抜け、一時はコーラー不在のクラブに。そんな苦難の6年間、ずっと日進のMAX氏がボランティアで支えて下さったお陰でこれまで生き永らえて、会員約30名の今のブロンコがあります。現在の指導部員は、復帰コーラー1人を除き、皆、ビギナーから出発のコーラー・キュアーで、平均年齢40代。皆であぁだこうだ言いながら試行錯誤の日々。でも、それが楽しくもあります。毎月のコール勉強会も軌道に乗ってきました。1セットの人数にも足りなかった時期、コーラー不在の時期を乗り越え、現在3セット。大げさですが、感無量です!

そして、12期生を迎えた今年、ビギナー人数は多くはありませんが、脱落者はなく、皆勤精勤で講習を終え、この日を迎えることができました。当日ゲストの鈴〇さま、ご参加下さった皆さまに、改めてお礼を申し上げます。

(アッコ)

安城&日進 合同ビギナー卒業パーティー その1

11/3(土)にビギナー卒業パーティーを行いました。
ブロンコでは、3名の新しいスクエアダンサーが誕生。


詳しいレポートは、後日誰かが書いてくれるでしょう。
それまでお待ちください。

とりあえず、写真集


じっくり見たい方はこちら→→→ブロンコ写真集

<<追加>>
日進スターロードさんからも写真をいただきました。

こちらもじっくり見たい方は→→→写真集追加分


当日は、パーティーの様子をUSTREAMで配信してみました。


USTREAMとは、インターネットで生中継できるサービス。
ネット上に録画もできます。

録画はこちらから→→→ブロンコの生中継
録画1
録画2
録画3
録画4
録画5


愛三岐地区委員会・中部統括支部幹事会(10/28)

10/28(日)、中部統括支部の幹事会が、名古屋駅前、住友生命ビルの会議室で出席55名で開催されました。

それに先駆けて、朝一番から、5名参加で愛三岐地区委員会が開催されました。来年2月10日のDOSADOパーティーについての打ち合わせなど。

午前11時から昼食を挟んで午後4時半まで、中部支部幹事会。全国理事会報告、統括支部事業報告、各地区委員会(愛三岐・静岡・北陸)報告、各行事(全日本コンベンションを含む)報告、決算報告、各専門委員会報告等々。又、来年度の事業計画等々。

その中で、今年度の支部別会員数について、東北と中部のフリー会員の増加が目立ったことが言及されました。東北については、昨年の震災の影響が要因と考えられますが、中部については、望ましからざる状況。

また、1年半先までの、中部支部内でのアニバその他の行事開催予定を調整。最近は、クラブ数増加の影響も含め、行事の増加で、どうしても行事日程のバッティングが起こってしまいます。新しくパーティーを開催しようと考えると、本当に日程取りが大変。遠距離のクラブ同士など、ある程度のバッティングはやむを得ません。でも、近隣のクラブ同士では避けたいですし、S協主催の公式行事の日程は(バッティングしないように)チェックしておく必要がありますね。

(アッコ)

第4回指導部(コール)勉強会(10/27)

10/27の例会後の指導部勉強会。

この日は新人Singing Callerたちの為に、 一つのコレオから、モジュールを入れ替えて何通りものバリエーションを作る方法の勉強。Equivalent の概念。(要は、“結果一緒じゃん!”ってことですか。)などなど。




盛り沢山の内容でした。詳細は、私では、説明し切れませんので、この辺で。
(アッコ)

大垣ペガサス・アニバ(10/21)

10/21の大垣ペガサスのアニバでの、ゲストのP'man氏によるサバイバルダンスタイムは勉強になりました。

ひとつは、Active Dancerの指示についてです。
チップ途中で「Scooters Run!」とコールがかかりました。その時、なぜかとっさに、“今、Scootできる状態の人”と思い込んで、Waveで内向きだった私はRunをしてしまいました。正解は、“その直前の動作がScootだった人”なので、直前のScoot BackでScootして外向きになった人なのでした。恥ずかしい~!

その後のコールで、「Walkers!」「Dodgers!」 とかかった時はもう大丈夫。直前のWalk&Dodgeで、Walkした人、Dodgeした人。

MS何年やってるのかなぁ。まだまだ、知らなきゃならないこと、慣れなきゃいけないことが山ほどあります。

(アッコ)

安城&日進合同ビギナー修了パーティー

改めてご案内します。


第8期日進スターロード 第12期安城ブロンコバスターズ 合同ビギナー卒業パーティー
第12期生ビギナー講習修了パーティーを下記の通り開催いたします。  今回は、日進SDCスターロードの第8期生ビギ卒との合同開催です。
日時:2012年11月3日 13:00~16:30 会場:日進市岩崎公民館(日進市岩崎町大塚45) 会費:無料


大きな地図で見る

可能であればUSTREAMでライブ配信したいと思います。
http://www.ustream.tv/channel/anjobronco

ハロウィン例会

今週の例会は毎年恒例のハロウィン例会。
皆さん、思い思いの仮装で参加です。

レギュラーパートでは、只今練習中のSinging専門Caller 2名が練習中の曲を披露。
カラオケとSingingでは、勝手が違うようで、ダンサーがなかなか思うように動いてくれません。

レコード通り歌っても、実際の目の前のダンスとタイミングが合っていなければ、指示通りにダンサーは動きません。そこが、自分一人だけで完結するカラオケと違うところ。
自分の目の前にいるダンサーにタイミングを合わせてあげるコトも必要になります。
また、レコードに収録されているコレオが、ダンサーのレベルに合っていない場合もよくあります。
ダンサーのレベルに合ったコレオを選択することも必要です。

11/3に日進スターロードさんと合同で、ビギナー修了パーティーがあるので、そこで上手くできるように期待です。

で、ブロンコのビギナーですが、めでたくすべてのフィギュアの講習を終了しました。
これで11/3のビギナー修了パーティを迎えることができます。
さてさて、無事、スクエアダンサーが誕生するか。お楽しみに

第8期日進スターロード 第12期安城ブロンコバスターズ 合同ビギナー卒業パーティー
日時:2012年11月3日(土) 13:00~16:30
会場:日進市岩崎公民館(日進市岩崎町大塚45) 地図はこちら
会費:無料

日進スターロードと安城ブロンコバスターズのビギナーの晴れ姿を見に来てください!!


10/20例会(ハロウィン例会/スカートワーク講習)

20日の例会は、少し早いハロウィン例会。例年通り“仮装”がドレスコード。今年は、日程を決めてから余裕がなく、皆“軽く仮装”という感じでしたが、いつもより豊富なお菓子が並んで、少しだけハロウィン気分。

そして、2週間後のビギ卒パーティーを前に、スカートワークのミニ講習を実施。これからも機会を見つけて、綺麗なスカートワークの練習をしていけたらと思います。

(アッコ)

使ってみました(10/6例会SD)

10月6日の例会SDタイムで、「マグネット式のコマ!!」を使って動きの説明色々。又、床に十字のしるしをつけて、1/4回転・1/2回転・3/4回転を確認。

理解の手助けになっていると良いと思います。 今後も活用!かな。
(アッコ)

作ってみました。

前のブログで、回転系動作をなかなか覚えてもらえないということを書きました。 言葉で「3/4回転」とか「270度」とか言われてもわかりにくいというお話もあり、どうしたものかと考えた末、ダイソーさんへダッシュ!

完成したのが「マグネット式のコマ!!」 作りはちょっと荒いですが、そこはツッコまないでください。 マグネットシートがちょうど4色あったので良い感じです。 製作の材料や道具はすべてダイソーさんで揃いました。なんて便利!!
例会の会場にはホワイトボードがあるので、コレを貼り付けて動きの説明をしてみようということです。「百聞は一見にしかず」作戦。 座学で学んで理解してから、実践してもらう。
実践でも床にテープを貼って、どこからどこまで動くのかを理解しながらやっていただこうとという趣向なのですが、果たしてどうなるでしょうか。
トライ&エラーでやってみるしかないですね。
ビギナーさんもご自分でコマを用意して、一つ一つの動きのシミュレーションをやってみることをおすすめします。 ビギナーさんに限らず、レギュラーのみなさんもより深く理解するためにやってみるといいでしょうね。


9/29の例会

今日の例会は、指導部の主力陣が中部支部研修会に参加しているため、RDはナシでした。 その代わりに、先日行われた第51回全日本スクエアダンスコンベンションのビデオと写真を見ることに。

ネットに公開されているものを見たのですが、見られる環境がないメンバーも多いため、プロジェクターを持ち込んで、さながら映画鑑賞会です。 コンペのビデオは、普段のダンスとはちょっと違ったダンスだったので、皆さん興味津々。 お相撲さんの衣装はバカウケでしたよ。
コンベンションに参加できなかった人だけでなく、参加した人も、自分の目線とは違う角度から見る映像を楽しんでいました! しばらくたってから改めて見る映像も、また違った感じでいいですね。 家でPCの画面で見るのと、プロジェクタでみんなで見るのでは、環境や雰囲気が違ってまた楽しい。
みんなで鑑賞した映像はこちら!
コンペ1
コンペ2
たまにはビデオ鑑賞会もいいですね。 参考になるダンス・ならないダンスと様々ですが、「他の映像もあればいいのに」という声もチラホラと。
なんだかんだで、1時間ぐらい映像と写真を見ていたので、ビギナーさんの復習の時間がなくなってしまいました(^_^;)
本日講習したフィギュアは、 Fold / Cross Fold
動き自体はそれほど難しくありませんが、奥深い動き。
隊形やポジションがガラっと変わるので、変化に飛んだダンスが楽しめるようになります。 MSの残りのフィギュアもあと数個。ゴールが見えてきました!!
レギュラーダンサーの時間は、「Spin Chain Thru」の特訓。 「3/4回転」というのが理解できていないようで、なぜか「1/4回転(90度)」(つまり、Hinge)か「1/2回転(180度)」(つまり Trade)か「1回転(360度)」をしてしまうのですね。 見事に「3/4回転(270度)」(つまりCast off 3/4)だけ抜けてしまいます。 Mini Waveでの Hinge、Trade、Cast Off 3/4の区別を徹底的に復習する必要を感じました。 近々、ビギナーでSpin Chain Thruをやるので、レギュラー陣も心して講習を受けていただきましょう!!

9/23 全国レクリエーション大会inふくい SD交流会

9月23日、福井県鯖江市総合体育館で行われた、日連「全国レクリエーション大会inふくい・スクエアダンス交流大会」に参加しました。参加のクラブ員5人で車に乗り合わせて、朝6:30に安城を出発。行きは渋滞もなく、途中のサービスエリアで大垣や浜松からの参加者とも出会って、9:00過ぎには到着。

10:00からの開会式の後2会場に分かれ、第2会場では、初心者向けの体験会が開催されました。午前中、DODOちゃんと私は、第1会場でキューイングをさせていただきSDを楽しんで、午後は第2会場の初心体験会に参加。ベテランコーラーさんによる「コミュニティー25」を中心とした初心者への講習です。レギュラーダンサーとして当たり前に思っていた踊りや指導の仕方とは違った、思いもかけない指導法が出てきて、何度も目から鱗が落ちました。いかに簡単そうに判り易く説明するか、いかにダンサーを楽しませるか…をコーラーさんは常に考えているのだと実感しました。

次は、中部支部研修会in三ヶ日です。

(アッコ)

9/15例会(シャッフルォーク練習)

9月15日例会のSDタイムで、シャッフルウォークやSquare ThroughやGrand R&L等の際の手の出し方等を練習しました。

コーラーが、シャッフルはトランプを切るのと同じ単語だよ、と教えてくれました。(ダンスで)すり足で歩くという意味もあるのですね。足裏のボール部分を使ってシュッシュッシュッとすり足で歩いてみました。一足ごとに膝を曲げたり、逆に足を跳ね上げて上下動する人もいたのですが、シャッフルウォークを意識して随分直りました。“ウォークは必ず曲のリズムに合わせましょう”の注意もありました。

コンベンションダンスコンペ(ダンスマスター部門)では、やはり姿勢良くリズムに合わせたシャッフルウォークをされているチームが多かったようで、綺麗でした。

Circle Left の手をHands Upでつなぐと、姿勢が良くなるというアドバイスは、ダンスコンペ参加メンバーから。

又、目の前の相手と手を取って通り過ぎる時は、肘を曲げて指先をそろえて前に出すと綺麗ですね。

次は、スカートワークの練習の機会を持てればと思っています。

<余談>
あるところで、シャッフルウォークの弊害(?)についてのコメントを見つけました。

「高齢になると、足を上げようと思っても実際には上がっていなくて、少しの段差につまづくことがあるので、シャッフルウォークにはご注意を!」(原文はもっと長い文章でした。)ふむふむ。

(アッコ)

コンベンションの映像、続々と公開

コンベンションで行われたコンペの映像!
前半
(真面目なダンス)
後半
(ほぼ、仮装大会)


コンベンション公式映像は
http://www.youtube.com/user/51thjsdc

公式写真集ブログ
http://jsdachubu.hamazo.tv/

9月9日 名古屋フェスティバル

9月9日(日)、一宮市尾西グリーンプラザに於いて、名古屋協会(登録12団体)主催の「名古屋フェスティバル」が開催されました。

全日本コンベンション翌週というせいもあるのか、参加者数は例年より少ない様子。それでも、逆に、コンベンションの余韻をそのまま残し、あたかもAfter Conventionとしてイベントが継続しているかのような雰囲気で、個人的には、今まで参加したフェスティバルの中で、一番印象深く楽しいパーティーとなりました。

登壇したコーラー・キュアーは挨拶代わりに全員コンベンションの感想を述べることになっていたし、ダンスコンペ参加チームの、工夫を凝らしたパフォーマンスアクションの紹介もあり…。

また、とても意味深いと思ったのは、コンベンションで行事部長の大役を務められたMax氏による、パーティー冒頭での、ダンスマナーの話。

トータルで言えることとして、まず、“ダンサーとしての品格”ありき、ということだと感じました。コンベンションのダンスコンペでのダンスマスター部門の目指すところだったと思います。

綺麗な姿勢・正しいホールド・音楽のリズムに合ったウォーク・相手の動きを考えたリード・正しいスカートワーク…。基本はシャッフルウィーク。飛び跳ねて歩いたり(*)、スカートを翻しながら振るのは、あくまでも基本を解った上でのオプションということだと思いました。

(*)アメリカの高校生が、SDパフォーマンスを全部パデバスク(スコティッシュの飛び跳ねるステップ)で1チップ通しているのをYouTube画像で観ました。これはリズムに合わせたパフォーマンスとして特別ですね。これを私たちが真似したら、きっと救急搬送者続出!?

又、フォークダンスの振り付けにあるように男性が女性をリフトするのは、SDではマナー違反に入るのかもしれません。嫌がる女性もいるので、突然のリフトはしないように、とのこと。お互い承知ででしたら楽しいオプションなのかもしれませんが、スクエアダンスの基本としては、NG。

又、女性ダンサーとして感じていることですが、男性がオプションで、女性にトワールやスピンをかける際、タイミングが外れていたり強引なリーディングだったりすると、女性は、ふらついてしまい、特に絨毯フロアだったりすると足を痛める場合もあります。何よりリズムに合わないと疲労感を感じてしまいます。逆に、良いリード…

Singingのハーモニーについて考える(その2)

先日の記事でひとりでハモれる機械「ボーカルエフェクター」をご紹介したわけですが、今回は正攻法のお話。

最近このような本が売れているようです。



カラオケでキーを変えたときに、音程が取れなくて歌えないことがよくあります。
それを克服するための本らしいのですが、この本の中に「ハーモニー感覚の開発トレーニング」と項目があるので、購入して試してみるのもいいかもしれません。
機械よりも生でハモれたらやっぱりカッコイイし、誰かがSingingで歌っているときに、こっそりハモってサプライズなんてこともできるようになるかも。

この本、かなり好評らしく入門編も出版されました。



音程に不安のある方はこちらから初めてみるのもいいですね。

アマゾンで「音感」と検索すると、たくさんの本が出てきます。スクエアダンス業界だけにかぎらず、歌をうまく歌いたい欲求は強いようですね。

コンベンションのFacebookページ

第51回全日本スクエアダンスコンベンションin名古屋も無事終了しました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

実は、Facebookにコンベンション非公式ページを立ちあげてあります。


http://www.facebook.com/51thjsdc
大会中、できるだけリアルタイムで更新してみました。
是非ご覧いただいて、楽しいパーティーを思い出してください!

とはいえ、1人で撮影してアップしていたので、撮影範囲に限りがあります。
そこで、皆さんが撮影した写真や動画をFBページにアップしていただけたらと思います。
Facebookのアカウントを持っていれば、どなたでも投稿可能です。

アカウントがない方も、これを機に登録されてはいかがでしょうか。

皆さまのご協力をお待ちしております!!

第51回全日本スクエアダンスコンベンションin名古屋(初日)

コンベンションが始まりました!

会場は愛知県名古屋市の白鳥国際会議場!

これから3日間の熱いダンスパーティーが開始です。

非公式Facebookページ!http://www.facebook.com/51thjsdc ←いいね!してね
とはいえ、筆者は「ビデオ撮影専門」ということで、踊りはしないのですが、全国から1000名以上のスクエアダンサーがナゴヤに集結!!
各会場で様々なレベルのスクエアダンス・ラウンドダンスが踊られます。

夕方からは、メイン会場での開会式と合同ダンス。
1箇所に集まるとすごい人数です。

エキシビションで、郡上おどり保存会の方々による、本場の郡上おどりが披露されました。



生歌、生演奏の郡上おどりは迫力があります。とっても良い感じでした。
ミニチュア風も良い感じ。

Singingのハーモニーについて考える

スクエアダンスコーラーであれば誰しも美しくハモってみたいと、一瞬でも思うはず。
そして次の瞬間、自分の歌唱レベルや音感の無さに断念するわけですが・・・

でも、キレイにハモっているコールを聞くたびに(無理とわかっていても)「できたらいいな~」って思います。

ハモる場合、通常であれば2人以上のコーラーが必要で、1人が主旋律(メロディー)を歌い、他の人が3音あるいは5音ずらした副旋律(ハーモニー)を歌うことで成り立ちます。

ここで問題が2つ生じます。
1つ目は、1人ではハモれないこと。
当たり前ですが、通常、1人で同時にメロディーとハーモニーを歌うことはできません。どれだけハモりたくてもパートナーがいなければできない。

2つ目は、3音・5音ずらす「ハーモニー」の旋律が容易にはわからないこと。
絶対音感の持ち主であれば、メロディーの音が瞬時にどの音か判断できるでしょうが、一般庶民の私にはそのような特殊能力もなく、楽譜も読めず、楽器も何一つできない。
ギターの1つでも嗜んでおけばよかったと後悔の念に苛まれますが、時すでに遅し。

ここで諦めてしまうのも良しとしましょう。
別にハモらなくても楽しいコールはできますから、技術やコミュニケーション能力を磨けばOK。

でも、諦めの悪い人もいます。
そんな無能な私でもやっぱりハモりたい!!!

解決方法はとりあえず3つあります。(筆者の個人的な見解です。参考にしないでください。)

解決方法1:何とかして音感を身につける!
解決方法2:ハモの入っているレコードの完コピ!
解決方法3:文明の利器を使う!

1については、何らかの楽器(ピアノ・ギターなど)を今から習って音感とくに和音の感覚を身につけること。習う楽器は、演奏しながら声を出せるもの、複数の音が同時に出せるものがいいでしょうね。結構大変ですが、趣味としてもいいでしょう。がんばってください。

2については、一番無難な方法。
スクエアダンスの曲のボーカルの入っている方で、ハモっているものを探して、それを完全にコピーする(完コピ)。できるだけ上手い人のものをコピーしましょう。
まずはメロディーラインを覚えて、そのあとバックに流れるハーモニーパートを何回も何回も聞いて、何回も何回も歌って、楽曲と一緒にハモれるようになれば、例会やパーティーでも使えるでしょう。

1、2については正攻法です。
どちらの場合も、…

8/11 第3回指導部(コール)勉強会

8/11の例会後18:00~20:00 指導部の勉強会。この日は、ほとんどSinging 練習でした。

その結果は・・・、4日後8/15の日進一日例会におじゃまして、裕〇さん、ピンクレディーさん、DODOちゃんの3人とも、トライさせていただきました。始めたばかりの女性Singing Caller二人。これだけの短期間の成果としては、なかなかのものなのではないでしょうか!内輪褒めではありますが、これからますます楽しみにしているところです。Max氏、ご指導宜しくお願いします。

(アッコ)

8/11 例会(RD)

この日の例会は、全部レギュラーRDでしたが、やはり、基本的なことも復習しながら練習しました。

☆While We Were Dancing
☆Hide Nor Hair Ⅱ
☆Ascot's Rumba
☆Cortina Rumba
☆Celebration

Hide Nor HairⅡ
*Strut Together 4 With Claps・・・Step Clap Step Clap Step Clap Step Clap
*Figure 8・・・LOD向き又は逆LOD向きのOpen Positionから、男女噴水回りにCircle Away & Together、そのまま右肩すれ違いで8の字を描くように、逆側へCircle Away & Togetherします。
*Ending:Apart Point "With Jazz Hands"・・・挙げた手の、手のひらを外側に向けて、手首から先を細かく揺らします。

(アッコ)

8/4 例会(RD)

暑い日が続きます。一方、突然の豪雨・雷雨が襲ったりする不安定な空模様もあり、体調管理には気を付けたいですね。


<レギュラーRD>

☆Kiss In The Dark(W Ph.Ⅲ)
☆Moon Dance Ⅱ(TS Ph.Ⅱ)
☆Hide Nor Hair Ⅱ(TS Ph.Ⅱ)
☆Autumn Nocturne(W Ph.Ⅳ)

Kiss In The Dark
復習曲です。Spin Turn の練習の際、ダンサーからの希望で、Impetus Turn との違いを練習しました。

Spin Turn...

男性は、1歩目、通常リバース向きから上半身に右回転をかけながら左足をバックして女性を引き入れるような気持ちでピボットし1/2回転。2歩目女性の足の間に右足をステップしてライズ。3歩目、斜め壁向きまで回転を続けて左足をバック。

女性は、1歩目、上半身に右回転をかけながら右足を男性の足の間にステップしてピボットし1/2回転。2歩目、左足をステップしてライズしながら、右足を軸足(左足)に引き付けてブラッシュ。3歩目、右足を男子の間にステップ。

回転量の違いで、Over Spin Turn・Under Spin Turn 等のキューイングが入る場合もあります。

Impetus Turn (to Semi)…

男性は、1歩目、通常リバース向きから上半身に少し右回転をかけながら、左足を膝を曲げないようにバック。右足の内側の近くを通過し、まっすぐ出てくる女性を通す道を空けるようなつもりで(扉が開くように)、トーからヒールに体重を移動させながらステップ。2歩目、右足を膝を伸ばしたままトーを上げてヒールを床をすべらせて引き付け、左足にクローズしてヒールターン。その際、女性を、LODのラインをまたぐように外側にリードします。3歩目、女性を右脇までリードしてセミクローズドポジションを整えてからライン方向にステップ。

女性は、1歩目、男性の男性の足の間にステップし、軽く右回転をかけますが、男性が通り道を空けてくれるので、ほぼ前進の気持ちでLODのラインをまたいで外側に出るようにステップ、その左足のボールで大きく右回転して、セミクローズドポジションを整えてからライン方向にステップ。その際、女性が男性よりLOD方向に出た位置にならないように気を付けます。

古いキューイングでは、Open Impetus …

ビギナー講習(SD) 8/4

8/4のスクエアダンス、ビギナー講習です。
Basicはとりあえず、すべて終了。
Wrong Way Grand と Wrong Way Promenade だけ未講習。

いよいよMSに突入です。

52. Cloverleaf

講習はあと16個。

コンベンション実行委員会

第51回全日本スクエアダンスコンベンション in 名古屋まであと1ヶ月。 7/29にスタッフ全員を集めた実行委員会が開催されました。

みなさん、コンベンションでお会いしましょう!!

7/28 例会

<RD>

この日の例会は、大人のビギナーさんが欠席だったため、全部レギュラーRDとなりましたが、昨年ビギ卒のメンバーさん向けに、Rumbaの基本を復習、そしてレギュラーダンサー向けに、Jiveも復習しました。

☆Could I Have This Dance
☆Frenchy Brown
☆The Big One
☆Song For The Life
☆The Sound Of Lovers
☆San Antonio Stroll
☆I'm Waiting For You
☆Ascot's Rumba
☆I'm Waiting For You

*Rumba

RumbaはQ,Q,S-のリズムが基本となります。

Fence Lineなど一部のステップを除き、ステップした足にきちんと体重を載せて膝を伸ばします。腰が左右に振れているように見える場合がありますが、例えばクカラチャの場合、サイドに出した足の外側に腰だけはみ出してからだが「く」の時になるように腰を出すのは正しくありません。もし、腰が動くとしたら、きちんと体重を載せることによって、前から斜め後方に腰が動きます。体を輪切りにして上から見たら、フィギュア8のコースで(無限大マーク ∞ ?)重心が移動します。あまり、腰の動きを考えずに、ステップした足にきちんと体重を載せてひざを伸ばすことに注意すると綺麗なステップができます。


<SD>

今日も、修行中の女性Singing Callerがシンギングコールしました。デビューはいつかな ♪


(アッコ)

7/21 例会

< レギュラーRD >
☆Tips Of My Fingers
☆Frenchy Brown
☆Answer Me
☆Ascot's Rumba
☆She's A Lady

< ビギナーRD >
☆Tips Of My Fingers
☆Someone To Call Me Darling
☆Kermit's Waltz

RDは、復習中心で、ホールド・姿勢、ワルツ・ルンバの基本ステップを確認しました。漫然とキューイング通りのステップを追うだけではなく、時々踊り込んだ曲で基本を確認することも大切にしたいと思います。

< SD >

*日進SDCのMax氏が来て下さって、コールをしていただきました。ありがとうございます!

*修行中の女性シンギングコーラーの一人が、今日もマイクを持って、楽しいシンギングを披露してくれました。Max氏がハモって下さって、楽しさ倍増♪

(アッコ)

7/14 例会(RD)

☆Frenchy Brown(TS Ⅱ)
☆The Big One(Jive Ⅲ)
☆Song For Life(W Ⅱ+2 Hover・Side Corte)

Frenchy Brown
約10年ぶりに、S協の今年のRD30曲の「RDクラシック」に選定されました(返り咲き!)。
オリジナルの曲名は“Miss Frenchy Brown”。10年前はS協でも“Miss Frenchy Brown”として扱われていましたが、現在は“Frenchy Brown”とされています。

*Push Away 3 Clap…は、Back Away 又はBack Apart 等キューイングされる場合があります。

*Together Turn Change Side...男女Push Awayで離れた後、トレイルフット(男性右足・女性左足)から近づいて、3のカウントで男性右足・女性左足に体重を載せ、4のカウントでその足で男性CW(時計回り)女性CCW(反時計回りに)ボールターンをして向きを変えます(男性Wall向き・女性Center向き)。

ボールターンの際、床から離れることはないですが、体重を瞬間的に持ち上げるので、Lift 又はRise という言葉を使ってキューイングされることもあります。


The Big One

< Jive ジャイブ について >

ジャイブはSDの例会ではなかなか取り上げ難いのですが、この曲は基本ステップで構成されているので、一番入り易い曲だと思います。

ジャイブのステップの仕方は、他のリズムと違って独特です。曲を聴くと跳ねるようなリズムで上下動するようなイメージですが、実際には、床を上からとらえて腰で上下の動きを吸収し、上半身はほとんど上下動しません。

元々はジルバから派生したリズムで、ジルバの S-S-QQ(スロー・スロー・クイック・クイック)の「S-」が「QaQ」の3歩になっています。判り易くカウントを取ってみると、「タン・タ,ターン,タン・タ,ターン,ターン,ターン」となりますが、RDのキューイングでは、ターン,ターン(Rock Recover)が先に来ることがほとんどなので、「ターン,ターン,タン・タ,ターン,タン・タ,ターン」のイメージです。

例会では、このカウントの取り方を口にしてリズムを覚えました。「タン・タ,ターン」の部分は、厳密には、2…

ビギナー講習(7/14)

梅雨の中休みという感じで夏っぽい空が広がる土曜日。
安城市からオリンピック選手が出るようで公民館には横断幕がかかっていました。

さてさて、例会にしばらく出席できなかったのですが、知らないうちにビギナークラスはどんどん進んでいました。

今回講習したのは
4. Swing
5-d. Star promenade
8-b. Weave the Ring
23. Grand Square
31. Wheel Around

あと、Singing Callをビギナークラスで初めてやりました。

Basicで残っているのは
32. Thar Family
 a. Allemande Thar
 b. Allemande Left to an Allemande Thar
 c. Wrong Way Thar
33. Slip the Clutch
34. Shoot the Star

Basicレベルはほとんど終了した感じですね。

再来週あたりには、いよいよMSレベルに突入!!






7/7 例会(レギュラーRD)

☆Anna Marie Ⅱ(W Ⅱ+1 Hover)
☆Come Back To Me(TS Ⅱ+1 Fishtail )
☆Nocturne(W Ⅲ+2 Telemark、In & Out Runs)
☆Sweet Smile(TS Ⅱ)

本日の練習曲は会員さんのリクエストにより Sweet Smileを
取り上げてみました。
この曲は1987年に振付されたカーペンターズの曲ですが
Two StepのPhase IIでありながら、カウントがSQQだったり
QQSだったりするのを使い分けないといけませんので
踊りにくいと感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

昔のラウンドダンスはキューイングがなく、1曲全てを丸覚え
で踊っていたそうです。だからカウントが違っていても覚えてしまえば
問題なかったんですね。

もっと時間がかかるかと思っていましたが、意外にも大半の方は
すんなり踊っていらっしゃいました。
次週も踊りたいという声がありましたので、次回の例会でも
踊ってみたいと思います。

歌は あなたの甘い笑顔を見ずにはいられないわ(曲名にも
なってますね)と歌っていて若い両想いのカップルか、新婚夫婦で
お互いひと時も離れたくない!というような状況が目に浮かんで
きます。

【Today's Point】
twirl 2, pivot 2・・・Twirlの最後で、次のpivot準備として男性が
manuvaするような体勢になりかけておくとスムーズに
できます。
Circle 8・・・お互い噴水回り方向から∞(無限大)を描くように動きます。
(すれ違いは右肩で)



7/7 例会(ビギナーRD) -Waltz-

本日の練習曲
★ SONG FOR THE LIFE
七夕の今日は1曲集中で新曲にチャレンジしました。
この曲はS協 5月の推薦曲ですが、レコードが品切れのため、
他のクラブのキュアーさんも音楽が入手できないと困って
いらっしゃいました。
そんなわけで、パーティーではあまり踊る機会がないかもしれません。

【Today's Figure】
Progressive Twinkle(プログレッシヴ トゥインクル)
Lace Up(レースアップ)・・・ (靴紐を交互に)編み上げる という意味があります。

【Today's Point】
・Progressive Twinkleは、LOD方向へ進みながら足を運び、バックはしない。
・Lace Upの3歩目はCloseを心がける。但し、ステップの流れを止めるような
 Closeはしない。

次回はこの曲の復習から始めますね。


今日の練習曲とは全く関係はありませんが、Alan Jacksonの歌う
The Song For The Lifeの動画を探している時に似た曲名で、
検索に引っかかったLiberaの"Song Of Life"という曲がありました。

すごく素敵な曲なので、関係がないと知りつつ紹介させていただきますね。

ビギナー指導マニュアル(スクエアダンス協会)

一般社団法人日本スクエアダンス協会(S協)のホームページに『ビギナー指導マニュアル スクエアダンス編』が公開されたようです。

S協技術委員会スクエアダンス小委員会がまとめた内容と、アメリカのCaller Labの情報をを日本語訳したもの。


冒頭のビギナー指導心得は、改めて言われると自分にできているか考えさせられます。クラブ指導者は一読してみてもいいでしょう。

PDFでダウンロード可能です。

http://squaredance.or.jp/pdf_doc_xls_file/beginner_basic_program_2012-07-03.pdf

6/30 例会(ビギナーRD) -Waltz-

本日のビギナーRDは2曲の復習です。
★Someone To Call Me Darling
★Something Special

< Someone To Call Me Darling >
先週の復習をしましたが、何度踊っても踊り飽きない名曲ですね。

この曲はEndingの box, reverse boxの時にテンポがゆっくりに
なりますので、気をつけましょう。

<Something Special >
原曲の題名はDancing Like Lovers(Mary MacGregor)で、
とても踊りやすいワルツです。
この曲の振り付けの特徴は Half Box をした後に
Change Sidesするところですが、この曲を踊っているところを
舞台の上から見るとChange Sidesするところがすごく綺麗に
見えるんですよ。(キュアーの特権?)

ですから、Change Sidesする時には のれんをくぐるように
腰をかがめてするのではなく、LOD方向へ進みながら
スッっと繋いだ手の下をくぐりましょう。
そんな風に踊っていただくと、舞台上のキュアーが喜びます♥



The Last Waltz動画

なんとなくYouTubeを見ていたら、ラウンドダンス名曲「ラストワルツ」の訳詞付き映像があったので載せておきます。
美しい曲なのですが、訳を読むとやっぱり切ないですね。

歌詞を見ながらも、頭の中でキューイングも聞こえてきてしまうのが、スクエアダンス業界の人間の宿命でしょうか。

ちなみに、実際に歌手が歌っている映像がこちら。

歌っている姿は初めて見ました!
時代を感じますね~

6/30 例会(レギュラーRD)

翌日の豊田SDCアニバのプログラム曲を含む6曲を、いつものようにRD指導部ふたりで担当

☆Anna Marie Ⅱ(W Ⅱ+1 Hover)
☆Come Back To Me(TS Ⅱ+1 Fishtail )
☆Manha De Carnaval(R Ⅲ+1 Alemana )
☆Lollipop(TS Ⅱ+1 Fishtail )
☆She's A Lady(CH Ⅲ)
☆Nocturne(W Ⅲ+2 Telemark、In & Out Runs)
☆Frenchy Brown(TS Ⅱ)

Come Back To Me
*昨年の全日本SDコンベンション東京大会でW/S紹介された曲。音源がノーマルスピードだと、少し速いかもしれませんが、ボーカル入りのとても軽快なリズムがこの曲の楽しさだと思います。「+1」はFishtail(6/23 Lollipop参照)。

Nocturne
*7月の準推薦曲になった曲。(W/SはDODOちゃん担当)
Ph.Ⅲとなっていますが、Wingや、Ph.Ⅳのステップが2つ(Telemark、In & Out Runs)使用されていて、準推薦曲としては少し難しい曲です。でも、綺麗な流れのステップで踊り甲斐がある曲だと思います。

*Wing…この曲の場合は、直前のWhiskがSemi-Closed Position DLC(Diagnal Center)向きで終わってWingに入ります。

男性は、右足を小さくスルーしてステップし左足を引き付けます(Draw Touch)。
その際、上半身だけをギューっと左に回転させ、左体側を十分ストレッチさせます。その動きによって女性をリードしますが、決して腕で引っ張ってリードするのではなく、ボディーの回転を使ってリードし、女性を左脇に抱え込まない位置まで。ホールドがつぶれてしまわないよう、常に、抱えた風船をつぶさないような形に。

女性は、左右左と、男性を軸にして左回転をかけながらSCARまでステップします。その際、男性の左脇に入り込んでしまわないように。あくまでもSCARなので、ヘッド(視線)の方向は、お互い相手の右肩の上を通過して向こう側斜め上(6/16ブログ参照)に。ボディーが絞られた形になります。

続く…。

(アッコ)

6/23 例会(レギュラーRD)

6/23例会のレギュラーRD練習曲
先週に引き続き、7/1豊田SDCアニバのプログラム曲から5曲

☆Anna Marie ⅡⅡ(W Ⅱ+1 Hover)
☆Smile Ⅲ(FT Ⅲ)
☆Sayonara No Natsu(W Ⅱ+1 Corte)
☆Lollipop(TS Ⅱ+1 Fishtail)
☆Ascot's Rumba(R Ⅲ+1 Lady Anderarm Turn)

Lollipop
*軽快でとても楽しい曲です。

*Fishtail...カウントQ・Q・Q・Q

男性・・・BJOで、左足を右足の後ろにクロス(Lockの様に軸足にごく近いステップではなく、少し離れます)。その時にボディーはやや左に回転がかかり右肩リードの状態になるので、左足は、Rev方向にバックするわけではありません。更に次は少し戻して左肩リードに向かいながら、右足をSideにステップ。左肩リードになって左足をLOD方向に前進ステップ。更に右足を左足にBack Lock.いずれもヒールを落とさずにステップします。

女性・・・右足を左足の前にクロス。左足をSideにステップ。右足Back。左足を右足にLock。

全て、男性のリードに従って、ショルダーリードがかかるので、LODに対して、どんどん進むステップになっています。さかなのしっぽ(Fishtail) のようにゆ~らゆら。

*Skate (Left & Right)...カウントS・S

(No Hand Joint)右足に左足を一瞬引き付け、右足のボールで左向きにSwivel し、スケートをするように左足をステップ。出した左足に右足を一瞬引き付け、左足のボールで右向きにSwivel し、スケートをするように右足をステップ。Arm は、Swivel に伴って、左・右とSwingします。(女性は逆。)

今週の例会も、豊田SDCアニバの曲で練習します。

(アッコ)

マイク買っちゃいました。

気の迷いでスクエアダンスCall用のマイクを購入。 購入したのは「AUDIX F5」


通常はボーカルマイク、AUDIXであれば「OM3」や「OM5」を購入するところ。

なんとなく嫌だったので、ヘッド部分が小さく持ち手も短いF5にしてみた。 HILTONのマイクケーブルは、マイク接続部が異常に長いので、このくらいのものがいいかも。
実はこのF5は、ドラムセットなどの楽器集音向けのマイクなのだが、スペックや用途にスピーチ・ボーカルにもOK的なことが書いてあったので大丈夫だろうと買ってみた。
まだ例会などで使っていないので、適正かはわからないが、そのうちレポートしましょう。

形状が他の人のマイクと違うので、すぐに自分のだとわかるのだが、さらにわかりやすくするためにオレンジのラインを入れてみたが、コレが大変…。
なかなかキレイにできず、サンドペーパーで削り取ったり、マスキングテープを駆使したり…
慣れないことはするもんじゃないと思いました。
近くで見ると粗が目立つが、遠目からはわからないので目をつぶりましょう。
ムダに手をかければ、オリジナルの道具として愛着が沸くことでしょう(?)

ちなみにF5のお値段は、送料込みで5,200円とかなりお手頃価格。
商品説明はこちらから


6/23 例会(ビギナーRD) -Waltz-

本日のビギナーRDは4曲の復習です。
★Kermit's Waltz
★Could I Have This Dance
★Someone To Call Me Darling
★Anna Marie II

毎回、Closed Positionに気をつけて!とお話していますが皆さん覚えて
いるかしら? Positionより足が習いたいと思っている方も多くいらっしゃると
思いますが、難しい足型だけ知っていても気持ちよくは踊れません。
Phaseの低い曲でも気持ち良く踊る事を目指して、一緒にがんばりましょうね!

<今日の注意点>

・Lady's Wrap  ・・・LOD方向に男女とも進みながらWrap
・Progressive box ・・・forward side close, forward side closeと
進みながらbox(バックしません)
・Drift Apart ・・・男性はほとんど進まず、女性を離すようにリード
(軽く押し出す感じ)
・Canter ・・・ドスンと着地しない

次回は、Someone To Call Me Darling 、Anna Marie II の復習から始めたい
と思います。

日進の自主練習会

今日は日進スターロードの自主練習会に参加してきました。
ブロンコからは私を含め3人が出席です。(全体では1セット
ちょっとくらいの参加者だったかな。)

私はSDの途中から参加しましたが、今日のポイントは声を
出して楽しく踊るという事だったらしく、全員が楽しそうに
踊っていました(≧∇≦)/

私の担当したRDは 以下の8曲の練習をしましたが、
豊田SDCのアニバで 1曲でも多く踊れるようにと少し
走っちゃいました。

・Kermit's Waltz (WZ II)
・Taw Pins (WZ II+1)
・Anna Marie II (WZ II+1)
・Answer Me (WZ III+1)
・Lollipop (TS II+1)
・Smile III (FT III)
・Manha De Carnaval (RB III+1)
・She's a Lady (CH III+1)

わからないところはすぐに質問してくださったので、頭では
納得された事と思いますが、頭でわかっていても足が・・・と
今日の時点ではなっていたかもしれません。
焦らなくても、すぐに足が動くようになってきますので
パーティーでのRDは休憩タイムにせず、積極的に踊りましょうね。

それから可能であれば運動靴でRDを踊るのは踊りにくいので
少しヒールのある靴も用意されるのがいいと思います。
(ヒールがある靴で踊るとライズやヒールターンが少し楽になります。)

ラウンド 好きな人が増えるように、これからもがんばりますので
よろしくお願いします。♥

第2回勉強会(続きの続き)

もう1つあったお悩みは
「ダンスが止まってしまうコール」

ダンスが止まってしまうというのは、ダンサーが踊れなくて止まるのではなく、コールタイミングが悪くて、微妙に立ち止まって流れがなくなってしまうことです。


例えば、スクエアセットから

Heads Square Thru 4
Right & Left Thru
Pass Thru
Trade By

という一連の動きをするとします。

スクエアダンスのフィギュアには、それぞれ動くのに何歩かかるか決まっています。


詳しいタイミングはCallerLabsのホームページに資料があるのでダウンロードしてください。
http://www.callerlab.org/DancePrograms/AllProgramDocuments/tabid/610/Default.aspx


スクエアセットからのSquare Thru 4 なら10歩。
BoxからのRight & Left Thruなら6歩。
BoxからのPass Thruなら2歩。
Trade Byなら4歩。

フィギュアによって、必要な歩数(所要時間)が違います。

Square Thru 4は比較的時間のかかる動きなので、次のR&L Thru をCallするまでに間があきます。
しかし、Pass Thru はすぐに終わってしまう動きなので、次のTrade ByはすぐにCallしなければなりません。
これを無視すると、ダンサーが立ち止まってしまったり、慌てたりすることになります。

このコールタイミングですが、コールしながら足でリズムを取って「1・2・3・4」と数えれば解決できるのですが、なかなかコレが退屈です。数えなくても自然にスムーズなダンスができるのがPatter(言い回し)です。
※個人的な見解です(笑)

例えばセットからのSquare Thru 4であれば、
Heads Square Thru 4 hands. Four hands round, all the way around. と必ず言うようにする。
コレできっかり10歩分の長さになります。
Patter部分は、ダンスにとって重要ではないので空耳方式でOK。
それで、次のR&L Thruを、間を開けずにリズムに合わせて言えば、タイミングよくCallできます。
R&L Thruも「R&a…

第2回勉強会(続き)

めでたく第2回を迎えた勉強会。
基本的に、今困っていることを出し合って解決していこうというスタンスで行なっています。

今回のお悩み相談は
「Singingがうまく歌えない。」

まず、歌詞の部分から。
歌詞の部分は、基本的にカラオケと同じなので、気持よく歌っていただければいいのですが、英語なのでややこしい。
日本語の歌と違って、1拍にいれる音の数が多い。また、単語がつながったり短縮されたり省略されたりとわけがわからん。
Singing(といか、英語の歌詞)は単語をカタカナ英語に直して読んでいては間に合わないし、ネイティブじゃないから英文をそのまま読むこともままならない。

それならどうするか。
答えは簡単。「空耳」方式で、聞こえたままをカタカナにして覚えればいいんです。
良くも悪くも、ほとんどの人が日本国内でしかコールしないし、ダンサーも日本人がほとんど。
単語にとらわれず、聞こえたままをコピーすれば、それらしく聞こえますし、リズムも外さない。

Singingではありませんが、エルビス・プレスリーの「Hound dog(ハウンドドッグ)」の歌い出し
「You ain't nothing but a hound dog.」
これを、カタカナにすると
「ユー エイント ナッシング バット ア ハウンド ドッグ。」となって、とても歌えませんが、
聞こえたまま、カタカナにすると
「ユエン ナツバラ ハウンドー」
漢字に変換すると
「湯煙、夏原、反動!」 となって、覚えやすくリズムに合わせて歌えるようになります。
日本人が聞けば、ネイティブっぽく歌っているように聞こえます。しかも、この場合は、なんとなく映像が頭に浮かぶので、より歌いやすく忘れにくい。

ここまでハマる例はなかなかありませんが、単語にとらわれず聞こえたままをカタカナにして、ダンサーにそれらしく聞こえれば「Singingがうまい」と言われるようになるでしょう。
ダンサーはあなたと同じ日本人。あなたがそう聞こえれば、多くの人にもそう聞こえる(はず・・・)
ただ、あまりにも違い過ぎると、下手に思われるので注意が必要。誰かにチェックしてもらったり、自分の録音を客観的に聞いて、元の歌詞と違いすぎないは確認しましょう。

音源によっては、録音されてるコーラーに難がある場合があったり、原曲からアレンジされすぎているものもあるので、…

6/16 第2回指導部(コール)勉強会

6月16日(土)、例会後18:00~20:00、先月に引き続き第2回目のコールの勉強会です。

*当日の例会コールの個々の反省等
*モジュールパターンあれこれ

*シンギング練習・・・基本的なパターンを全員で同時に繰り返し練習。発音・発声・強弱・ビートの乗せ方・マイクのリモート等、様々な“コツ”を駆使。

*コーラーの実践・・・課題も見つかり、次回に期待です。

(補足はコーラー陣から!)

(by A アッコ)






6/16 例会(レギュラーRD)

6/16のレギュラーRD練習曲
7/1豊田SDCアニバのプログラム曲の中から4曲、練習しました。

☆Anna Marie Ⅱ(W Ⅱ+1 Hover)
☆Answer Me (W Ⅲ+1 Open Telemark)
☆Sayonara No Natsu(Ⅱ+1 Corte)
☆Smile Ⅲ(FT Ⅲ)

<姿勢・ホールド>
いつものように、踊り始める前に、姿勢・ホールドの確認です。

Closed Position・Banjo Position・Sidecar Position

*Closed Position…6/2の例会で綺麗なホールドを確認しました。
ホールドして向かい合った時に、体は真正面ではなく、右足を一歩に出した時に、お互いの両足の間に入る位置が良い位置です。

*Banjo Position...Closed Positionからお互いに左にずれて右腰接近・・・とよく表現されますが、それを意識し過ぎると、男性が女性を脇に抱え込みがちになります。お互いに右足を出した時に、OutsideになっていればOKです。

*Sidecar Position...お互いに左足を出した時に、Outsideになる位置関係です。

*3つのPosisionは、全てClosed Positionの仲間なので、組んだ時のHeadの向き(視線の方向)は、互いに相手の右肩の上を通過して向こう側斜め上を意識する形。(Sidecar では、時に意識しないと難しいですが。)そうすると、たとえ身長差があっても良いホールドを保てます。男性が背中を丸くして女性側にかぶさるホールドは、女性にとってとても踊り難いですし、女性が男性の胸元に視線を落とす姿勢は、男性にとっては踊り難くリードもし難くなります。相手にとって踊り易いホールドをすると、お互いにとても踊り易くなります。


Anna Marie Ⅱ
復習曲

*Hoverの練習...2歩目(男性右足・女性左足)はClosed PositionのままStepし、Riseしながら一歩目の足をBlushして引き付け、2カウント目の後半からSemiに開きます。3歩目はSemiでStep。

Answer Me
長く踊り継がれている定番曲

*Part B・Telemark to Semi - Hover Fallaway - Slip Pivot to BJO - Manuver…

ビギナー講習(SD) 6/16

本日の例会は、日進スターロードの林下夫妻が、ふらっと遊びに来てくれました!

素晴らしいコールをありがとうございました。


今のブロンコは林下さん無くしては継続できませんでした。
現在は、安定して例会を開けるようになっています。

さてさて、ビギナー講習です。
本日は、お休みの方がいらっしゃったので復習だけにしようかと思っていたのですが、
復習ついでに、取りこぼして部分の講習を行いました。

35. Box the Gnat
45. First Couple Go Left, Next Couple Go Right
49. Trade By