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6/30 例会(レギュラーRD)

翌日の豊田SDCアニバのプログラム曲を含む6曲を、いつものようにRD指導部ふたりで担当

Anna Marie Ⅱ(W Ⅱ+1 Hover)
Come Back To Me(TS Ⅱ+1 Fishtail )
Manha De Carnaval(R Ⅲ+1 Alemana )
Lollipop(TS Ⅱ+1 Fishtail )
She's A Lady(CH Ⅲ)
Nocturne(W Ⅲ+2 Telemark、In & Out Runs)
Frenchy Brown(TS Ⅱ)

Come Back To Me
*昨年の全日本SDコンベンション東京大会でW/S紹介された曲。音源がノーマルスピードだと、少し速いかもしれませんが、ボーカル入りのとても軽快なリズムがこの曲の楽しさだと思います。「+1」はFishtail(6/23 Lollipop参照)。

Nocturne
*7月の準推薦曲になった曲。(W/SはDODOちゃん担当)
Ph.Ⅲとなっていますが、Wingや、Ph.Ⅳのステップが2つ(Telemark、In & Out Runs)使用されていて、準推薦曲としては少し難しい曲です。でも、綺麗な流れのステップで踊り甲斐がある曲だと思います。

*Wing…この曲の場合は、直前のWhiskがSemi-Closed Position DLC(Diagnal Center)向きで終わってWingに入ります。

男性は、右足を小さくスルーしてステップし左足を引き付けます(Draw Touch)。
その際、上半身だけをギューっと左に回転させ、左体側を十分ストレッチさせます。その動きによって女性をリードしますが、決して腕で引っ張ってリードするのではなく、ボディーの回転を使ってリードし、女性を左脇に抱え込まない位置まで。ホールドがつぶれてしまわないよう、常に、抱えた風船をつぶさないような形に。

女性は、左右左と、男性を軸にして左回転をかけながらSCARまでステップします。その際、男性の左脇に入り込んでしまわないように。あくまでもSCARなので、ヘッド(視線)の方向は、お互い相手の右肩の上を通過して向こう側斜め上(6/16ブログ参照)に。ボディーが絞られた形になります。

続く…。

(アッコ)

コメント

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これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
不満なところもありますが、専用マイクではなく、手持ちのマイクを簡単にワイヤ…

自宅で練習するときに便利なセット

9/20の例会後、とある企画に向けて極秘練習会が行われました。
(隠すほどでもないのですが・・・)

そのときに使った「おてがる宅録セット」が意外に好評だったのでご紹介します。


SDの音響機材といえばヒルトンアンプが業界標準なわけですが、自宅でコールやキューイングを練習するために個人が購入するのはハードルが高いし、セッティングも面倒です。

しかし、比較的簡単に購入できる「オーディオミキサー」を使えば、練習はもちろん、自宅での録音も手軽にできます。
オーディオミキサーを使えば、自分専用のミニスタジオを持てるとも言えますよ!

■用意するもの
・オーディオミキサー (写真ではオーディオテクニカの「AT-PMX5P」)
・マイクロホン&マイクケーブル
・ヘッドホン
・音楽プレーヤー(写真では古いiPhone)
・録音するならICレコーダー
・各種接続ケーブル

メインとなるのは「オーディオミキサー」です。
この機械は、名前の通り複数の音源を混ぜあわせるための機械です。
今回の場合は、マイクの音声(自分の声)と音楽を合わせて、ヘッドホンやICレコーダーに出力します。
オーディオミキサーも本当のプロ用のものから、簡易なものまでいろいろありますが、おすすめするのが、オーディオテクニカの「AT-PMX5P」


何がオススメかというと、コンパクトで、なんと乾電池でも駆動するので、コンセントが近くになくてもOK。場所を選びません。
また、調整するノブが少ないので、シロウトでも簡単。
コールやキューイングの練習や自宅録音で、プロの楽曲作成みたいな細かい設定は不要なのでシンプルなものがいいです。
あと、家電量販店で売ってたりするので入手しやすい。なければアマゾンなどで購入できます。
8,000円~10,000円ぐらいです。

マイクは例会などで使っているものでOKです。
マイクケーブルもHILTON用のものでOKです。(ボリュームコントロールは使えません)
なければ、マイクはカラオケ用などの安物でもいいです。

■接続例
LINE OUTをICレコーダーではなくて、アンプにつなげば通常のオーディオから音を出すこともできます。

こんなセットを組まなくても、普通に音楽を聴きながら練習すれば良いと思うでしょうが、やってみるとかなり違います。

■メリット
・どこでも独りで集中して練習できる。
・スピーカ…

例会訪問レポート(鎌倉ビーチ&スターズさん)

7月3日(水)に鎌倉ビーチ&スターズさんの例会に参加させていただきました。
まず、例会場を覗いてビックリしたのは、人数の多さです。
思わず近くにいらっしゃった会員さんに、
「今日は何かのパーティーですか?」とお尋ねしてしまいました。
常時9セットはできるそうですが、100人弱の方が参加していたと思います。

ビギナーチップ、レギュラーチップ、プラスチップ、ラウンドがありましたが、
DOSADOパーティーが近かったようで、踊り込みをしっかりしていたという
印象です。
それに、人数が多いのに会員の方一人ひとりが、自分の役割をしっかりと
果たしている感じで例会がとてもスムーズに流れていきます。
担当のグループ分けがされていて、今日は○○班が△△の担当 というような
感じだったと思います。(違っていたらすみません。)

愛三岐では 馴染みのないコールもあり、新鮮な気持ちで楽しく踊れました♥
踊ってくださった皆さま、ありがとうございました。


ゲストコーラーとして舞台でマイクを持っている田島さんしか知りませんでしたので
例会で普通にコールされ、会員さんと踊り、談笑する姿を拝見し、思わず奥様に
「田島さんが普通に例会でコールされている・・・」とつぶやいた私です。

何人もの会員さんや、パーティーでお会いしていた方、ご実家が碧南という方から
声をかけていただき、心細く(ご立派体型な私ですが・・・)思う暇もなく
温かい雰囲気の中で家族4人楽しませていただきました。

田島ご夫妻、鎌倉ビーチ&スターズの会員の皆さま、ありがとうございました。
鎌倉B&SさんHPの例会日誌はこちら⇒http://www5.wisnet.ne.jp/~beach/frame.html

*本文中の写真は鎌倉B&Sさんからいただいたものを使わせていただいています。


(DODO)