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6月, 2013の投稿を表示しています

ビギナークラス進行中(RD編)

第13期ビギナー講習、RDはWaltzから開始。曲目としては、「Kermit'sWaltz」「Someone To Call Me Darling」を使っています。

*Waltzの3歩目は、原則Close。これを意識すると、WaltzをWaltzとして踊ることができます。
*Waltz StepのUp Downは、無理にしようと考えると不自然な流れになります。1歩目の歩幅を大きくする(ステップする足を大股に出すのではなく、軸足を使って送り出す)と、自然なUp Downを描くStepができます。
*二人でホールドして踊る際、決して下を向いて足元を見ないことが大切。足元が気になるかもしれませんが、下を見ている時点で、二人のホールドの間が開き、特に上半身が近く下半身が離れるという、一番踊り難い形を作ってしまい、Turnなどをより難しくしてしまいます。
*Closed/BJO/SCARのいずれのポジションも、Headの向き(視線の方向)は、相手の右肩の上のスペース越しになります。

・・・その他、2 Right Turns/2 Left Turns など、基本のキから、ビギナーRDもほぼ順調に進行中。

(アッコ)

ビギナークラス進行中

ビギナークラスも、割と順調に進んでいます。 今日は新しくTouch 1/4 とFerris Wheelを講習
フィギュアの数が増えてきて、頭の中が混乱してしまう時期ですが、ビギナーさん頑張って!

6/16(日) WAKWAKアニバ in 大阪

6/16(日)、京都の和知・亀岡、大阪の阿倍野の3クラブで成っているWAKサークル(吉〇さん指導)のアニバに参加しました。ゲストコーラーは、関西の人気コーラー浩美ちゃん。玉を転がすような美声のコール。そしてダンサーが皆楽しくなってしまう、ほっこりトーク。招待の慶子さんと共に、掛け合い漫才も含む(さすが大阪!?)若さあふれるコールが魅力的でした。更に、ベテランコーラー田〇さんも♪

冷房の利かない会場で、風通しの良い場所に人気集中でしたが、とても踊り易いフローリングで、Promenadeの連続スピンも、Grand R&L の逆回転スピンも平気でした♪

6/15(土)午後、アニバに先立って、普段RDタイムの少ない会員さん対象に、ゲストインストラクターの山〇さんが3時間半ノンストップのRD講習をされました。RD経験がとても少ないダンサーさんも含め、山〇さんの軽妙な指導であれよあれよと進んでいきます。ダンサーさんの状況に応じた言葉を選び臨機応変に説明の仕方を変える技は、キュアーとしては心掛けていかないと、と改めて
感じた次第で。

RDタイムが少なくて苦手意識を持たれている人もいましたが、踊りたいと思う気持ちはとても伝わってきました。又、パーティーレベルはMS・Pなので、どの方かは判らなかったのですが、数人の80代のダンサーさんを含めて、ADダンサー・Cダンサーが結構おられたそうです。初心者ダンサーや、コール聞き逃し・うっかりダンサー(私~!)が、途中迷子になってしまうこともあったのですが、皆、笑顔でフォローし合っていて心地良い雰囲気でした。

(アッコ)



多治見おたすけ隊、登場! ありがとうございました

今日の例会はキュアが二人とも不在のため、RDはナシとなりました。
RDに充てていた時間が空いてしまい困っていたところ、遠路遥々、多治見ロッキートップから助っ人が登場です!



土居さんをはじめ、ロッキートップの皆さま。 例会を盛り上げていただき、ありがとうございました。 また、あそびにきてくださいね。

梅雨の晴れ間の例会

昨日はスコールのような夕立でしたが、今日は夏を思わせるような天気。

安城ブロンコは本日もビギナークラスです。 今日はWheel and Dealを講習。 ビギナー担当の三輪さんがコマを使って解説していました。
だんだんと複雑な動きが増えてきました。 ビギナーさんも頑張って!
さてさて、本日は遠くからお客様が遊びにきてくれました。
大津レイクサイドの竹田さん(右)と川西さんです(左)。
なんと、Facebookつながりで、安城ブロンコにきていただけました。 恐るべしFacebook!! うちの例会はいかがでしたか?


スカートワーク

6月1日コスチューム例会では、スカートワークの練習をしてみました。
持ち方・たたみ方・どういう動きの時にどう扱うか…等々。

<4 Ladies Chain のスカートワークについて>

4 Ladies Chain では、まず女性の右手でスターを作る時には、右手はスター・外側の左手でスカートワーク、が基本(「右手でセットの中心にスカートを集めるのは間違いである」というスカートワーク解説もあります)だと考えてきました。でも、実際、パーティーでは、それをしている人もいますし、華やかな動きにもなります。最近では、それを“エレガンスバージョン”と言うとか。(あちこちのパーティーに参加しているDODOちゃん情報!)

スカートワークについては、アメリカでなされていること(実際、どうなされているのか私が見ているわけではないのですが)に忠実であるべきなのか、時代と共に、或いは地域・年齢層・・・等によって、それぞれ個性があって良いのか、とも思いますが、やはり何らかの守るべき基本・原則はあるのではないかなと思い、その情報を得るすべを知りたいと思っています。それを知った上で、許される範囲の(ダンスの品格を落とさない?)“エレガンスバージョン”のようなバリエーションが広まるのは良いのかなと思います。

スカートワークについての見識をお持ちの方、又、明文化された、或いは映像化された最新のものなどご存知の方、情報をお知らせいただければ嬉しいです。

(アッコ)

コスチューム例会

ビギナークラスも順調に進んでいる安城ブロンコです。 今日は、コスチューム例会ということで、強制ではありませんが衣装をきての例会でした。
衣装を着るといつもと違って華やかになりますね。
女性には、スカートワークのレクチャーも行われました。
荷物が増えますが、たまにはこのような例会もいいですね!