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3月, 2012の投稿を表示しています

運営ミーティング

4月からビギナー講習が始まります。
それに向けてのミーティング
今回は男性が入会していただけそうで、ちょっと気合が入ります

iPhoneでSD

例会やパーティーで使う音楽媒体もレコードから、CD/MD、そしてPCへと変化しています。
最近ではデジタルオーディオプレーヤーを使う人も多いです。

iPod、iPod touch、iPhone、Walkman、ICレコーダーなどのデジタルプレーヤーは、かさばらず、大量の曲を保存できるので便利なのですが、再生スピードやピッチの調整ができなくて困ります。
レコード時代は簡単にできたことが、デジタルになると難しい。
PCでもいいのですが、どうしても嵩張るし、重いし、1チップしかやらない時などは設置が面倒。

そこで、私が使っているのがiPhoneアプリの「robick」です。
画面がレコードっぽくて、なんともSD向きな感じです。

主な機能は、
●1曲リピート、部分リピート
●再生スピード調整
●キー/ピッチ(テンポに影響しない)調整
●テンポ(キー/ピッチに影響しない)調整
●再生位置の表示

iPhone標準の音楽ライブラリに直接アクセスできるので、iPhoneに入れてある曲なら何でも使えます。
DRMで保護された曲など、ファイルによっては再生できないものがあります。
楽曲もmp3で提供されているし、使い勝手は結構良いと思います。

なんといっても、いつも持っているケータイがそのまま高性能プレーヤーになるので、荷物も増えないし、かばんに入れるのを忘れることもない。

また、アプリで再生スピードが調整できるから、わざわざテンポを下げて録音する必要もないし、部分リピートもできるから、かっこ良く音楽を使いこなせます。

残念ながら有料アプリ(250円 2012/3/19現在)ですが、iPhone、iPod Touchをお持ちの方は使ってみてはいかがでしょう。
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4Sでは問題なく使えました。

私の場合、機種変更で余ったiPhone 3GSをSD専用プレーヤーとして使っています。
使うときは、iPhoneの自動ロック機能を外しておくと、画面が消えなくて良いです。(あとで元に戻すことをお忘れなく)

アプリの詳細は
http://app.birnimal.net/iphoneapp/robick
または
http://itunes.apple.com/jp/app/robick/id417016186?mt=8


HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要

全日本SD講習会(3日目)

<3月4日>

3日目の午前中は、まず講演と全体講習。全体講習の実技は、日民の先生による東京音頭と阿波踊り。東京音頭はさすがに皆すぐ体得。そうそう、日本舞踊・日本民踊で右手右足・左手左足を一緒に出す動作は日本独特の文化から来ている物。「ナンバ手」というのですね。初めて知りました。そして、徳島県出身の講師の先生は阿波踊りも手ほどきしてくださったのです。阿波踊り!!!実は、私は元々名古屋生まれなのですが、1歳から12歳までを徳島県で過ごし、独身時代は、名古屋の広小路祭りや本場徳島の阿波踊りの桟敷会場でも踊った経験があり、“よしこの”のお囃子を聞くと血が騒ぐのです。講師の先生の巧みな指導で会場は盛り上がり、私は個人的にに何年ぶりかの阿波踊りでテンションが上がって、本当に楽しいひと時でした。

引き続き、緊張の成果発表会。アドバンスコースは、トップバッター。余裕は全くありませんでしたが、楽しい雰囲気だけは伝わったかなと思います。続いてプラス踊り込みコース、難しいDBD成功で拍手が起こりました。プラス入門コースには、なんと10歳のダンサーが!この最年少受講生が、このクラスの最優等生かと思うようなしっかりした演技で、またもや拍手と笑顔!そして、コーラーコース受講生が次々とマイクを持ち、緊張の発表が続きました。若手コーラーさんが話していました。「顔は余裕の振りしてコールしながら、水面下で水かきを必死でバタバタ…。」ダンサーは、コーラーがコールを出来るのは当たり前、のように勘違いしがちですが、実は、裏で必死に勉強を続けて、時間をかけて一人前のコーラーになっていくのですよね…ということを、講習会・研修会の度に感じています。

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今回のコースの仲間は、25名中22名が初対面のダンサーさんでしたが、ダンスのこと以外にも、仙台からの参加者に震災の話を聞いたり、同室になった関東の女性と深夜、ダンス談義やクラブ運営の話をしたり、女性同士でコスチュームの話をしたり、方言の話をしたり、食堂で隣り合わせたコーラーさんや、帰りの電車で一緒になったコーラーさんとお話ししたり…。各地のダンサーさんたちとお知り合いになれるという合宿講習会の醍醐味も味わって、2泊3日の講習会が終わりました。根気良く指導して下さった講師の先生と、仲間に感謝です。(by A)

全日本SD講習会(2日目)

<3月3日>

2日目は朝9:00から夜8:30までの講習で、午後3:00を過ぎると皆集中力が落ちてきます。講習会ではよくあることですが、休憩がてら他のコースの見学に繰り出します。私たちは、プラス踊り込みコースの見学に。成り行きでセットを作って一緒に踊らせていただくことにしたのですが、ここで事件が!おりしも、プラス踊り込みコースでは、DBDの講習中。いきなり、「Load The Boat 1/3」のコール。えっ!Three Quarters ってどこまでのこと?アタフタ。プラスダンサーを横目で見ながら、定義の1つずつを認識していないことを痛感しました。また、このクラスでは、T-boneはもちろんのこと、WaveからのCoordinaite(だったかな?)など、DBD満載で勉強されていたようでした。プラスコースでアタフタした私たち、クラスに戻ったら、早速「Load The Boat 1/3」の確認でした。

個人的には、プラスの講習を終えて6,7年踊り込んでからのアドバンスだったので、定義はほぼ判っていると思っていたのですが、改めて確認しなければと思いました。

普段の例会練習中、皆で定義を唱えながら動くのを習慣にしてはどうかと思いました。「ヒンジ!エンズホールド!ダブルパッスルー!ピールライト!」(←右手ウエィブからのLinear Cycleのつもり)などとダンサーもブツブツ唱えながら動くことがありますが、それを皆で唱えながら動く習慣にすれば、違った隊形からの動きにも対応し易いですよね。“くるんと回って手をつないでズルズル~っと”といった説明も、もちろん裏技としてヒントにはなりますが、やはり定義の一つずつを頭に入れることが、先に行ってどれだけ大切かと改めて実感しました。他のクラブでは、定義の習得には、どういう工夫をされているのでしょうね。(by A)

全日本SD講習会(1日目)

3月2~4日、幕張セミナーハウス(千葉県習志野市)で開催の全日本スクエアダンス講習会を受講してきました。

<3月2日>

3月2日の朝、同じコース受講生の愛知県内のクラブのご夫婦と名古屋駅で合流。そして、コーラーコースの講師をされる名古屋のコーラーさんとも偶然出会って、同じ新幹線で一路東京へ。京葉線に乗り換えて幕張セミナーハウスに向かい、午後1時からの開講式の後、各コースに分かれての研修開始です。受講したアドバンス踊り込みコースの受講生は男性5名女性20名の計25名。私の習得度は平均より少し下かなと感じつつ、なんとか期間中に自信を付けようと講習に臨みました。講師の吉〇先生は、時にはユーモアも交えつつ、根気よく教えて下さいます。…が、2度3度と間違えたり、プラスのステップを間違えたりすると「廊下だぞ!」とが檄が飛びます。廊下も嫌だけど、もしかして「老化!?」。確かに!でもそうは言っていられない。休憩時間にテキストで定義を確認しつつ、あやふやだったものを一つずつクリアにしていきます。

夕食をはさんで夜8:30までの講習を終えると、検定試験を受けるメンバーがいなかった私たちのコースは夜の自習はなく、2夜連続で大食堂での宴会です。この準備には、なんと、コースの男性陣が率先して買い出しをし、宴会も楽しく進めて下さって、私たち女性陣はとても楽をさせていただいたのでした。特に、“指導の仕方を学びたかった”と受講されていたコーラー男性はリーダー格で、ひそかに「学級委員長」と呼ばせて頂きました。(by A)

公民館まつり

例会で使っている北部公民館の「公民館まつり」に出演しました。 写真はこちらをクリック