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第11期ビギナー講習修了パーティー(12月24日)

12月24日(土)に、安城ブロンコバスターズ第11期ビギナー講習修了パーティーを開催しました。会場は、安城市民交流センター。



ブロンコは男性会員の少ないクラブなので、会場設営には、かなり時間がかかってしまいます。なので、前夜も会場を借りて、おおよその準備を完了させ、当日朝は、スナック・駐車場・受付に集中できるようにしたのが功を奏して、余裕を持って準備ができたかなと思います。

ゲストは、例年に引き続き、日進SDCスターロードのMAX氏。2年ほど前まで、ブロンコがコーラー不在となった6年もの間、完全なボランティアで毎週例会に来て下さっていた、ブロンコの恩人です。第4期生から第9期生までは、ほぼMAX氏に育てていただきました。

ご招待コーラーとして、MAC氏と鈴〇氏。同じく何年もお世話になっているコーラーさん。魅力的なコールに魅力的なお人柄…のお二人です。

一昨年までは、いつもの例会場で、例会時間帯に、近隣クラブの方だけにお知らせをして、小さなビギ卒を開催していましたが、現在アニバを開催していませんので、昨年から思い切って別会場で開催し、今年は今までより少し広く告知をしたところ、ゲスト・招待コーラーさんの魅力のお陰で100名を超えるダンサーさんで盛り上げていただき、6名の新人ダンサーが無事誕生しました。

また、早速、入会希望の見学者が来られ、また別に、他クラブのダンサーさんから、安城在住の入会希望の知り合いがいると情報をいただきました。打ち上げの席で、さっそく年明けに第12期ビギナー講習の計画を相談することが決まりました。来年は、少し早くビギナー講習を開始するかもしれません。

年が明けたら、11期生(以上)の踊り込みをしながら、第12期講習の準備です。2年ほど前までは、ある程度のクラブ員数を確保しなければという意識もありましたが、今は、むしろ少人数で良いのでは、という雰囲気です。コーラーは、(ビギナー受講生が)二人でもやるぞ!と意気込んでいます。もちろんです!

12月24日、暮れの(しかもクリスマスイブの)慌ただしい時に、又パーティー続きの忙しい時に、ブロンコのビギ卒にご参加くださった全てのダンサーの皆さん、そして、ご登壇いただいた全てのコーラーさんキュアーさんに感謝致します。(by A)

写真はこちら!

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パーティー用スピーカー

12月24日にクリスマスパーティー&第11期ビギナー修了パーティーがあるのです。
ブロンコで使っているスピーカーは、スピーカースタンドに取り付けることができず、いつも苦労していました。

いろいろ探していたら、格安で高性能なスピーカーを見つけました。
それがこの「Classic Pro CSP6」。なんと4,800円!!
許容入力 160Wだから、小規模のパーティーなら十分使えます。
スピーカースタンドも同社のものを購入。これも格安、2,980円!!
15mのスピーカーケーブル(1,500円)とスタンド取り付けアダプタ(1,000円)と合わせて、
10,280円!!(送料別)
かなりお安いです。
安すぎて心配でしたが、現物はかなりしっかりしていて、音のヌケもいい感じ。
おすすめ機材です。

購入はサウンドハウスでどうぞ。 http://www.soundhouse.co.jp/

鯖江FDCスィングスターズ・アニバ(12月10~11日)

12月10~11日、福井県鯖江市の鯖江FDCスィングスターズ第32回のアニバに参加してきました。

この週末は、岐阜県では3クラブ合同クリスマスパーティーがあり、愛知県ではRDパーティーもあって、愛三岐からの参加者は少なかったですが、地元北陸のクラブの人たちに交じって、豊橋・知多などのクラブからの参加がありました。

<10日>
13:00~17:00
4時間かけて、S協の今年の30曲を全曲制覇です。パートナーで指導のお手伝いをしました。RDに関しては、日連曲の伝達講習会はあちこちで開催されますが、S協の今年度の30曲(クラシック10曲・推奨曲20曲)を全曲制覇する機会は余りないような気がします。曲のステップの他、ホールド・基本のステップ・スタイリングなども含めての説明入りでした。

18:00~
SDを踊りながら、“セットが壊れたらどう対処するか”の実践。もしセットが壊れたら・・・

1)途中でわからなくなったら、むやみに動かず、自分の行くべき場所が1か所空いているのを見極めて流れに従って移動。

2)SDはセットの中心点を基準に常に“点対称”になっているので、最初にオポジットの同性の人を覚えておき、その人が点対称の位置にいたら正解。

3)裏ワザとしては、隣のセットの同位置のダンサーを覚えておくのも、応急対処法。

4)続けられなくなったら、セットに戻り、ヘッズが開いてサイズ側のラインを作り、再始動できるコールを待つ。

5)途中パートナーがずれてしまうなどしても、そのまま動き続け、タイミングを見計らって、又は最後に正しい位置に戻す。

・・・等の実践でした。本当は、きちんと踊れるのが一番ですが、パーティーなどで、セットが壊れても、なんとかリカバリーして、笑顔で踊り続ける方法ですね。

18:30~
ヘキサゴン(長方形) これは、ヘッズが4組サイズが2組で、通常のコールと考えて動けば良いし、きちんと元のホームに戻れるので、それほど難しくはないけれど…。

19:30~
ヘキサゴン(六角形) こちらは本来の名前通りの六角形。1・3・5組がヘッズ、2・4・6組がサイズ。スクエア(正方形)で慣れているので不思議な感覚で、これは全く別物になり頭を使います。私はまだ2度目の経験ですが、また、どこかで講習を受けるチャンスがあったらやってみたいです。ただ、オリジナルパートナーに戻らな…

第45回愛大ジャンボリー・ファイナル(12月4日)

12月4日(日)、愛知青年の家で行われた「第45回愛大SDジャンボリー」に参加しました。第45回にしてファイナル。私が学生時代、初めて参加したSDパーティーがこの愛大ジャンボリー。

そして、安城ブロンコバスターズは、1996年に愛大FDCの当時20代30代のOB数名によって創立されたクラブで、当日配布された記念誌によると、歴代のジャンボリー実行委員長・メインコーラーの中に、安城ブロンコ創立当時のメンバーの名前が6人(コーラー4人を含む)ありました。更に私はブロンコ第3期生なのですが、その時のビギ卒ゲストコーラーは、かのP'man氏でした。愛大とは切っても切れないご縁があります。

個人的には、やはり学生時代にフォークダンスサークルに入ってSDを知ったことが、社会人としてSDクラブに入るきっかけになっているので、私のダンスはここから始まっていた!と改めて感じた一日でした。それがなかったら、きっと今SDもRDもやっていなかったはずです。学生FDの現役当時には、この年齢の自分がこうしてSD/RDを踊っているなんて、ましてやキューイングしているなんて全く予想していないことでした。もっとも、学生FDでのRDには、キューイングが入りませんから、FDと同じく1曲ごとに全部ステップを覚えたものでしたが。

個人的には、今は、ほとんどFDを踊ってはいませんが、ジャンボリーの中でのFDタイムは、自分の予想に反して、とても血が騒ぐ時間でした。この日は珍しくFDの衣装を着て参加し、記憶を糸をたぐりながら踊りました。難解なステップの曲は無理ですが、ずっと広く踊りつがれている曲は曲を聴くとどんどん蘇ってきます。

SDタイムには自信なさげだった現役生が、FDタイムになると嬉々として軽快なステップを披露してくれたのも魅力でした。

また、OBOGのデモは素晴らしかった!アラフォー通り越してアラフィフ(?)のメンバーもいて、息切れもしていたでしょうに(?)、力強く、また軽快なステップは、見ていてワクワクしました。

やっぱり、FDの力ってすごいです。SDは世界のFDの中の一つだと改めて思い出した一日でした。参加者の中には、もちろん、学連出身でもなくFDクラブ所属でもなく普段FDを踊っていないSDダンサーもおられたと思いますが、プログラムエンディングのハーモニカとマイムは全員のチェーンがつながりまし…

鷹丘SDCリリーズ御一行様例会ご来訪(11月5日)

先週11月5日の例会に、鷹丘SDCリリーズから、MAC氏を初め5名の方が例会に来てくださいました。

この日は、MAX氏・P'man氏の追っかけで、加賀ミリオンジャンボリー参加ツアーに出かけたメンバーもいて、2セットに満たない参加人数だった所、お客様のお陰で2セット+αの人数になりました。また、なんと言っても、MAC氏・ナのコちゃんのお2人にコールしていただけて、いつもに増して、楽しい例会となりました。太〇ちゃんにもキューイングをお願いしました。いつも堂々でぶれない安定感です。

ただ、この日は初めて使用する施設で、また音が反響する環境で、音響調整の要領が得られず、コーラーの風太くんが色々試行錯誤してくれましたが、そこそこ調整が良好になってきた頃には例会終了!のような事態。ダンサーにとっては、少々聞き辛かったかなと思いました。

それでも、MAC氏のコールは言うに及ばずですが、ナのコちゃんがとてもパワーを感じるコール…体全体が共鳴箱になっているのではないかと思うような(?)歌い上げるような迫力コールをしてくれたのでした。最近、ちまたで女性若手コーラーさんがあちこちで輝き始めているなぁと思います。素晴らしいです!(by A)

日進SDCスターロード ビギ卒 (10月22日)

10月22日(土)、日進SDCスターロードの第7期生ビギナー修了パーティーに参加しました。

日進と安城とは姉妹関係にあるというのか、コーラーのMAX氏にはずっとお世話になってきて、安城の会員もよく日進の例会にはお邪魔しています。土曜日のビギ卒なので、昨年に引き続き、安城の例会を休会とし、皆でビギ卒に参加させていただきました。夏の間、週2回体制の例会を続けてこられたビギナーさんは、余裕でこの日を迎えられたことと思います。

近隣クラブからの参加を中心としたアットホームな雰囲気のパーティーで、ゲストコーラーは知多の鈴〇さん。温かなキャラクターそのままの楽しいコールでした。実は、私も数曲キューイングさせていただき、ゲスト扱いしていただいて面映ゆい心持ちでした。日進の例会では、普段の例会でもしばしばキューイングさせていただくのですが、私にとっては、良い勉強の機会を与えていただいていると思っています。

他に参加者からコーラーさんキュアーさん数人がマイクを持たれました。若手女性コーラーの宮〇〇さんは、どんどん進化されているのが判り、エールを送ると、「今日は、大きく発声できるよう心掛けてみました」と話していました。きちんとテーマ・目標を持っておられて、発声だけでなくタイミングもダンサーにとって踊り易いコールでした。あちこちで、若手の実力派女性コーラーさんが誕生していて楽しみです。

セレモニーでの、ビギナーさん代表はとても素晴らしいスピーチ(謝辞)をされました。おめでとうございました。(by A)

シャッフルウォーク (Shuffle Walk) について

SDの「シャッフルウォーク」について、千代田スクエアダンスクラブH.P.の西〇さんのSD講座の中に、興味深い解説がありますので、ご紹介しておきます。


  Shuffle Walk

SD特有のstepの踏み方がシャッフル・ウオークです。
かかとをほとんど使わずに,足のボール(親指の付け根の丸い部分)を床に滑らせるようにしながら、前に進むステップです。靴の裏がゴムのスニーカーではこのステップを踏むことは困難です。ボールにスリップ止めの無いダンスシューズで踊りたいものです。

1964年5月Sets In Order誌のオーナーであり、後にSDの父と呼ばれた故Bob Osgoodご夫妻がジェット機を一台チャーターして、80人のダンサーと共に日本を訪れました。
三鷹のグリーンパークで日米交歓パーティーがもたれ、そのときのグランドマーチでシャー、シャー、シャー、と滑るようなシャッフルステップの音に、日本人ダンサーは仰天しました。この驚きは今でも語り草になっています。千代田SDCでも踊りこんだ人たちがPLUSのダンスを踊るとき、シャッフルウオークの足音が聞こえるときがあります。とても嬉しくなります。


以上、千代田SDC H.P.の、西〇さんのSD講座から引用させていただきました。
(by A)

岡崎SDC・第54期ビギ卒パーティー(10月9日)

9日は、岡崎SDCのビギ卒パーティーでした。会場は、岡崎のやはぎかん。板張りのフローリングで、足に優しい踊り易い会場です。富〇さん・Macさん等の魅力あるコールで、200名弱の参加者が楽しみました。

4名の女性ビギナーさんが、晴れてレギュラーダンサーの仲間入り。かつては、一度に30名近いビギナーさんを輩出されておられて驚いたことがありますが、今回は、正に少数精鋭の若さあふれるダンサーさんです。

S協は50代以上がとても元気で、それはそれでとても素晴らしいことですが、若い人に入っていただかないことには後が続きません。“リクルート40'sプロジェクト”…40代(以下も)の勧誘…が動いている(多分)中、この年齢のダンサーさんたちをリクルートできた岡崎SDCの皆さんも素晴らしいと思います。

もう一つ驚いたことには、ダンスプログラムのレベルの高さ。「易しいMS」は“普通のMS”でしたし、普通の「MS」は“結構骨のあるMS”でした…と感じたのは私だけでしょうか。もちろんPlusもあり。また、お昼のRDタイムも、クイックステップありジャイブありフォックストロットあり…で、レギュラーダンサー向けではあるにせよ、骨のある内容で、とても密度の濃いものでした。

個人的には、ビギナー向けRD2曲のキューイングの機会をいただきました。

楽しいビギ卒でした♪(by A)

名古屋RD部会勉強会(10月2日)

10月2日は、RD(キュアーズ)部会の勉強会でした。

午前中は主に、クイックティーチ・ワンポイントチェックを伴うキューイングの練習とチェック。午後は、クイックステップ・ジャイブなど、キューイングの難しい曲。ジャイブに挑戦した同期キュアーのキューイングは、とてもタイミングが難しいのに、完璧でした!さらに、新曲紹介。最新の推薦曲のキューカードの照らし合わせ。

私が担当したのは、9月の中部支部研修会報告。受講したRDインストラクターコースについての受講報告をしました。

また、今回の目玉企画(?)として、Tangoの練習。SDクラブでは、普段なかなかTangoを踊る機会はないので、先輩に基本ステップから指導を受けました。

最後のミーティングでは、まず音源購入に関しての問題(現状)について。更に、来年のRD部会主催RDパーティーの打ち合わせ。

来年の名古屋RD部会主催RDパーティーは、2012年4月22日、多治見美濃焼卸センターです。皆さん、こぞってご参加ください。(by A)

中部支部研修会 <3日目>

既に、一週間が過ぎてしまいましたが、中部支部研修会3日目報告です。

<25日(日)>

研修会3日目。いよいよ最終日。午後の公認指導者検定を控えて、なんだか落ち着かない朝。同じコースから2人受験です。午前中は、講義のしめくくりと、検定実技試験のシミュレーション。12時に講義終了。

昼食後は、検定試験受験と研修成果合同発表が同時進行。合同発表には参加できなかったので様子は判りませんが、コーラーコース受講生のコールとキュアー・インストラクターコース受講生のキューイングでのダンスタイムが続いていたはずです。

一方、公認指導者検定は、まず、全員合同で筆記試験。全部門共通問題と、SD4級・SD3級・RD4級・RD3級各々の別問題です。4級は制限時間30分、3級は45分。30分前には4級受験者が退室して実技試験会場に移動、35分頃には私を除く3級受験者が退室。う~ん、これ以上試験問題を眺めていても仕方ないかと思いつつ、再度見直しをして最後に退室。次は実技試験。4級が終わるのを待って、やっと自分の番です。

機材の音響調整から開始。音源セット、マイクセット、音量調整・・・と思ったら、あれ~!音が出ない。予め、わざとちょっと意地悪なセッティングがされていると気づくまで、何秒かかったんだろう。ドッと冷や汗。

質疑応答や実技、最後はキューイングしてモデルダンサーに踊ってもらうのですが、いつにない緊張の仕方で、キューカードを持つ手がブルブル。それでもなんとか終了。終わった時の解放感はやっぱり嬉しいものです♪午後3時からの閉講式に間に合いました。

自分にとっても、1歩だけ前に進めたかなという思いと、周囲で頑張っている受講生たちから大いに刺激を受けて終えることのできた3日間でした。お世話になった、北陸のスタッフの皆さん・講師の先生方・受講生仲間に感謝です。ありがとうございました。(by A)

中部支部研修会 <2日目>

<24日(土)>

研修会2日目。朝、よその部屋で6時前から起きている人が廊下を行き来する音で目が覚める。さすがに同室の人たちは、6時半頃起床。今回の研修は朝のラジオ体操は省略です。7時からの朝食の後、9時の研修開始までの時間、各研修室で自習。私もクラスの人たちと、ロビーのドリンクコーナーに用意されたコーヒーをいただきながら自習。9時から研修開始。隣の、男性ばかり7名のコール入門コースの部屋からは、腹式呼吸の(?)発声練習が聞こえてきます。

研修も、座学時間が長いと集中力が切れてきます。時々、その場で指定された曲を受講生で順にキューイングしながら踊るのが、勉強でもあり息抜きでもあり。

12:00頃、1泊2日のSD/RDダンサーコースの受講生たちが続々と到着し始めました。顔見知りもどんどん増えて賑やかになり、パーティーじゃないのになんだか嬉しい。昼食の後、ダンサーコースの人たちと合同の全体講義を受け、再び各コースでの研修。

夜は、インストラクトの勉強ということで、1時間だけRD踊り込みコースに参加。“ヤッター!踊れる~!”などと内心ウキウキで体育館へ。

W/S2曲(Waltz/Slow Two-Step)の約1時間が過ぎ、後ろ髪をひかれながら研修室へ。その後の研修は、受けてきたW/Sの中で、インストラクターがどのようなテクニックを使っていたかを、翌日と合わせて1時間以上かけて分析。ところが、あの時、この場合、インストラクターがどうしていたか?と講師に質問されるたびに、さっぱり思い出せないことに気付いて愕然。

実は、自分が、インストラクトの勉強の為ではなく、完全にダンサーとして参加していたことに気付いたのです。何の違和感もないスムーズなインストラクトは、受けているダンサーは、どんなテクニックを使っていたかなど、全く気付きません。ぎくしゃくした、或いは解りにくいインストラクトなど、引っ掛かりを感じる時だけ、そのことに気付きます。

キューイングについては、パーティーなどでは、踊っている際、誰がキュアーなのか忘れてしまうような、音楽と一体化した自然なキューイングが理想だと思っているのですが、インストラクトもそれに共通するものがあることに初めて気付きました。

結局、ベテランインストラクターのテクニックを勉強するはずが、後から講師に説明を受けてそうだったのか…と思うばかりで、いた…

中部支部研修会(9月23~25日@鯖江) <初日>

9月23日から25日、福井県鯖江青年の家で、中部統括支部SD/RD研修会が開催されました。受講生約80名+講師+役員が参加。コースは、2泊3日…A1(コール入門)・A2(サイトコール入門)・C1(キュアー入門)・C2(RDインストラクター初級)、1泊2日…B1(MS踊り込み)・B2(Plus踊り込み)・B3(RD踊り込み)の7コース。

<23日(金)>

12:00受付開始。1時間以上早く到着したら北陸地区のスタッフさんたちが最後の準備に追われていました。13:00から開講式、14:00から指導者4コースが講習開始。私は、C2に参加。受講生は愛三岐2名北陸2名の女性4名。18:00からの夕食を挟んで20:30まで講習。21:00~22:00は懇親会(飲み会♪)です。

C2では、3日間を通じての課題(先輩SD/RD指導者に、指導者として心がけていること、日頃考えていることなどをインタビュー)が出され、C2受講生仲間と、夕食・懇親会の際に、ベテラン指導者を捕まえてはお話を伺いました。普段、大先輩指導者さんと正面切ってそんなお話はなかなかできないのですが、大義名分を助けに、先輩受講生の後ろに付いて“インタビュー”に回っていると、指導者さんたちがどんどん熱く語って下さるのが印象的でした。ベテラン指導者さんたちは、長い経験の間に培ったもの、ポリシーなど、多くのものをお持ちで、指導だけに関わらずクラブ運営についてなども含めて、新米指導者に伝えたいことをそれぞれ胸の中に沢山お持ちなのだということを実感しました。ご協力くださった先輩指導者の方々、ありがとうございました。

また、更に翌日までの課題が与えられ、懇親会後のほろ酔い頭をお風呂で少し冷ましてから、10時半頃宿泊室に戻って勉強開始。A2コースの女性コーラーさん3名と私たちC2コースの女性キュアー2名が同室。全員、それぞれ枕元のスタンドを点け、全く私語なく自習が12時過ぎまで続きました。皆必死です。以前の研修会で1時過ぎまで頑張ったこともありましたが、普段“勉強する”という習慣がないので、さすがに12時過ぎると集中力が持ちません。まだ頑張っているコーラーさんをよそにダウン。2日目に続く…。(by A)

名古屋フェスティバル(9月11日)

もう1週間が過ぎようとしていますが、9月11日開催の名古屋フェスティバル報告です。

例年と同じく会場は一宮市尾西グリーンプラザ。今回は、土曜日の午後からの2日間のプログラムで、約70名が宿泊参加だったとのこと。日曜日のプログラムは、9:33(細か!)開始。1番バッターコーラーは、ブロンコの士郎さん。音響調整の難しい会場で、音がこもってコールが聞き辛いことがありますが、男性としてはトーンの高い士郎さんの声は、突き抜けて聞こえてきました。

名古屋フェスティバルはご存知の通り名古屋SD協会所属クラブの主催ですが、コールはコーラーズ部会、キューイングはRD部会が担当し、土曜日はコーラー17名・キュアー4名、日曜日はコーラー17名・キュアー13名でプログラムを担当しました。

私は、お昼にRD1曲(Mardi Gras Ⅲ/Chachacha)をキューイングさせてもらいました。エンディングのRumba Whipだけ確認して開始。出番のチップが始まる前に、曲と声のバランスをキュアー仲間の刀〇さんに確認してもらったのに、一度音源を外して再度セッティングした際その音量まで上がっておらず、キューイングを始めた途端に曲の音量が低いことに気付きました。とっさに左目でキューカード、右目でヒルトンのボリュームボタンを見ながら(そんなわけないか!)調整しようとしたら、横からMCの宇〇〇さんがさっと手を出して調整してくださって助かりました~。ありがとうございます。コーラーさんは違うと思いますが、キュアーは皆(多分)、マイクについている音楽のボリューム調整ボタンは最初に最大に設定して、音楽の音量は下げる方に調整するので、ちょっと焦りました。やはり、確認には確認を…ですね。また反省。

ただ、実際、調整の難しい会場で、苦労されていたコーラーさんもいました。途中、照明が落ちて会場が暗くなりびっくりしたのですが、MCのちょ〇さんによると、照明の熱によって、機材のなんとかがなんとかなので…。(ごめんなさい、実は、意味が分かってませんでした。)とにかく、熱が音響に影響を及ぼしていたのも確からしいです。

ということで(?)、普段はほとんどコールを聞く機会のないコーラーさんたち、更に全国ゲストレベルのコーラーさんたち、という贅沢なコーラー陣でのプログラムで、ダンサーとしても、とても楽しい一日でした。(by A)

名古屋コンベンション実行委員会

今日(9/4)、午後、全日本コンベンション名古屋大会の第4回実行委員会が、日本ガイシフォーラム内和室にて開催されました。今日は、午前中がコア委員会、午後は部門責任者が合流して、また、名鉄観光の担当者の方も同席の上、各部門の企画等進展状況の発表、それに伴う打ち合わせ確認等々。私自身は、由〇さんの補助的立場で、今の所、ほとんどついていくだけの状況で参加している実行委員会ですが、他のメンバー諸氏は、ほとんど前回前々回の、中部支部主管のコンベンション実行委員を経験されている様で(若い頃からのメンバーがそのまま持ち上がった/高齢化された?のかもしれませんが)、私の想像のつかない千数百人規模の大会を運営する裏方仕事が着々と(本当は大変な思いで!)進んで行くのを、なるほどと思いながら目の当たりにしています。

いよいよ、名古屋大会まで、残すところ1年を切りました。来年の今頃は、東京大会から帰った自分たちがそうであったように、楽しい3日間だったと参加者の皆さんに思っていただけていることを想像して、裏方で頑張りたいと思っているところです。


例会休会(台風12号)

今日、9月3日の例会は、台風12号の影響の為、休会としました。

台風の影響によって例会休会を決定する際、直撃の場合は、休会を即決できるのですが、判断に困る場合もあります。昨年は、連絡が早い方が良いでしょうと、前夜に早々と緊急連絡を回した所、速度を速めた台風が午前中に過ぎ去り、例会開催時間の午後にはすっかり台風一過の穏やかさに。

その反省を踏まえ、今日の場合は、明け方から随時台風情報を確認し、運営委員と連絡を取りつつ、決定をぎりぎりまで延ばしました。西三河南部は、雨量はわずかでしたが、早くから暴風警報が出て風は唸りを上げていましたので、結果、休会としました。

先週、コンベンション中の例会はビギナー講習のみお休みにしていたので、2週続けてビギナー講習ができず、ビギナーさんには申し訳ないことをしたと思いますが、緊急連絡配信前に、台風の為欠席させていただきたいという会員さんから連絡も入り、安全を取ることにしました。

色々な年齢層からなる趣味のクラブ活動ですし、会員さんの居住範囲は7市にまたがっていますので、なるべく危険は回避したいと思います。

来週は、何事もなく無事例会ができますように。(by A)

第50回全日本コンベンション in TOKYO<3日目>

<28日・日>

最終日は、朝食の後、荷物をまとめて合同の更衣室に移動。11:15までの各会場での最後のダンスを楽しみました。RD会場では、ブロンコのDODOちゃんを含め、愛知県勢の3人のキュアーが最後を飾りました。

その後、中部支部からの参加者には、来年の名古屋大会PRという大事な仕事があり、急いで浴衣に着替えて閉会式会場へ。閉会式終盤に、中部支部参加者約200名(?)が、「な~ごやばやしでよっさよさ~」と名古屋囃子を踊って、来年の名古屋大会をPR。

実は、出番前に浴衣を着てスタンバイしていた所、他支部のダンサーさんに“名古屋大会は、会場とホテルが別で、いちいち着替えたり、移動が大変なのでは”という心配について話しかけられました。確かに、移動の必要はあります。でも、会場とホテルは、シャトルバスでピストンするので衣装のままで大丈夫ですから是非ご参加を、と頑張ってアピールしておきました。やはり、そこがネックというダンサーさんは確かにおられました。その点を安心していただけるよう、アピールの必要はありそうです。

閉会式後は、ゴーストライダーズの演奏で最後の合同SDです。バンドメンバーさんたちは、連日の演奏で、ギターの弦で既に指先がボロボロ、にも関わらず、最後の2時間ノリノリの演奏を続けてくれました。

ただ、何故だか、その2時間は、音量が爆音とも言えるボリュームのまま続きました。演奏の音量が大きいためか、コーラーさんたちも、相当シャウトしていたように感じました。私自身はスピーカーから一番離れたセットにいたのに、耳をふさぎたくなるような音量。後で聞いたら、スピーカー前のセットでは、耳にティッシュを詰める人もいたとかで、頭が痛くなったという人もいました。どなたか音量調節に走る人はいなかったのでしょうか、と、この時ばかりは思いました。

と、色々なことがありつつも、全プログラム終了の午後2時には大きな拍手で3日間の大会の幕を閉じました。この2,000名強の参加者の大きな大会が、けが人も出ずスムーズに進行され、私たちが楽しい3日間を過ごさせていただけたのは、関東甲信越支部のスタッフの方々、全国理事の方々、原発事故を恐れることなく約束通り来日して下さったアメリカからのゲストや各国からのダンサーさんたち、コーラーさんキュアーさん…関わって下さった総ての方々のお陰だと思います。…

第50回全日本コンベンション in TOKYO<2日目>

<27日・土>

この日は、私は、午前中RD会場でMCとキューイングを担当する日。MC担当の1時間内で、S協RD指導者の重鎮とも言える…大ベテランの、高〇さんご夫妻・山〇さんご夫妻のW/Sが行われることになっていて、音源は何を使われるのか、どういう進行になるのか、初めてのことで少々緊張。結局それぞれMDとP.C.でしたが、ベテランインストラクターご夫婦でしたので、的確な指示と手助けをいただき、なんとかMCを終えました。

次は自分のキューイング。1曲目が半分を過ぎた時に、突然音が切れてびっくり。自分の音源のコードは接続されたままヒルトンの電源が落ちていて、更に辿ると、壁のコンセントからのコードが外れていました。ステージ後方の壁際を通った人がいたようでした。コード接続をして仕切り直し。その際、音源とキューイングの音量バランスが悪かったようなので、それを指摘して下さる方がいて調整し直すことができたのは、けがの功名かも(?)。2曲目は、そのまま無事終了しました。

午後、MAX氏のコールが始まる隣の会場へダッシュ。すると、どうもプログラムが遅れている様子。聞くと、その直前に、アクシデントがあったらしく、約10分間(?)音源機材が完全に機能しなかったとか。色々想定外のことが起こります。

夜のエキシビションでは、マーチングバンドの登場。でも、マーチングドリルの醍醐味を味わうには、空けたスペースが狭過ぎました。でも、さすがのパーフォーマンス。その後のチアリーディングと共に、目の保養をさせてもらったひと時でした。

また、2日目の夜ともなると、足が疲れてくるのを感じました。というのも、ホテルですから全会場絨毯敷きで、やはり足には負担がかかります。又、絨毯敷き会場に限ったことではないのですが、プラマネードなどの際、内側の男性(役)が外回りの女性のペースを考えずに動いて女性を引っ張る状態になることがあり、それは女性にとってはとても苦痛なのです。基本のキと言えることですが、内回りになる時は、外回りの人のタイミングに合わせたいですよね。内回りの人が遠心に近づくだけで、外回りの人の移動半径が小さくなります。自分も気を付けたいと思います。

また、トワールやスピンをかける時も、タイミングを外したかけ方は、女性にとっては苦痛ですし、足に無理がかかります。逆に良いタイミングでかけてくださると、とても楽し…

第50回全日本コンベンション in TOKYO <初日>

8月26~28日、全日本コンベンション東京大会報告です。
今年は、安城からはDODOちゃんと二人で参加しました。

<26日・金>

朝、豊橋停車のひかりで東京へ。品川駅では、コンベンション参加者の人の波が、ホテルバス・タクシー・徒歩それぞれで会場のグランドプリンスホテル新高輪に流れ、12:00過ぎに会場に到着。その後、受付、着替え、プログラムを確認しつつ、久々の再会に盛り上がる人もいるひと時。

来年の名古屋コンベンションのことも気になりつつの今年の東京大会参加ですから、受付の配置、スタッフの対応などあちこち目が行きました。案内の札が一つどっち付かずの迷う場所にあり私が間違えたため、すぐ案内札の位置を変えて下さっていました。

東京大会は、2006年大会が同じ会場だったため、関東甲信越支部のスタッフは慣れていたせいかもしれませんが、受付は受理票番号順に広く分かれていて、スムーズな対応をしてくださったように思います。

チェックインまでの、また日帰り参加者の為の更衣室は、ほぼ十分な広さがありました。
ショップスペースも、十分な広さでした。

宿泊室と、ダンス会場・食事会場への往復など、同時に大人数が移動する際は、やはりエレベーターが大混雑で、特に、初日のチェックイン後と最終日のチェックイン前は皆が大きな荷物を抱えていたので、やむを得ないことですが、満員のエレベーターを何度もやり過ごすという事態が起こっていました。

会場は、「MS1」「MS2/RD」「PLUS」「A2/C1」「RD/CW」の5会場で、17:00までは会場別プログラム。2006年大会では、一番広い会場がRDのみだった記憶ですが、今回はPLUSがその会場でした。合同タイムの会場も2006年は4会場分のパーティションを外しての大会場設営でしたが、今回は違っていました。

個人的には、合同タイム以外は、ほとんどRD会場でした。

夕食は、大宴会場「飛天の間」とレセプションホールで…。2,000人近い人数が一堂に食事をするのにも関わらず、結構落ち着いていただけました。

19:00~22:30は、開会式セレモニーを挟んでの合同プログラム。音楽は、アメリカからのゲストバンド“ゴーストライダーズ”の迫力の演奏。バンドメンバーとその奥様など、アメリカ・ヨーロッパなど、海外からのダンサー数十名…。中国・台湾からのダンサーさんは、…

いよいよ全日本コンベンション50回記念東京大会

またまた更新の間が空いてしまいました。個人的には、普段仕事は少ないのですが、お盆休みは逆に仕事があり、余裕のない8月を過ごしました。

先週20日のブロンコ例会は、コーラーが不在ということになり困っていたところ、“地獄に仏”というか、“渡りに船”というか、某クラブのコーラーさんが、「困った時には声をかけて」と言って下さり、名古屋から足を運んで下さいました。おかげさまで、ビギナー講習を含め無事例会を行うことができました。本当に有難く感謝しています。

さて、あさって26日から28日まで、全日本コンベンション50回記念東京大会です!
ようやく荷造りを始めましたが、今回は、中部からの参加者で来年の名古屋大会PR隊を結成し、名古屋ばやしを踊る浴衣隊も出陣ということで、浴衣セット一式が荷物に加わり、そうでなくても衣装数着にパニエというかさ張る荷物が更にかさ張る羽目に…。でも、名古屋大会への勧誘も大切なお仕事ですから盛り上げなければ!

安城ブロンコからは、DODOちゃんと2人参加です。2人だけとも言えますが、ここ何年か1人だけで参加していましたので、とても嬉しいです。来年が地元名古屋大会ですから、大挙して参加できることを楽しみにしています。

ではまた、東京大会報告で、更新します♪(by A)

夏休みしてました

しばらく、更新をしていませんでした。ごめんなさい。

個人的なことですが、7月中旬から半月ほど旅に出ていて、ブログ更新できませんでした。もちろん、H.P.にはアクセスできたのですが、例会2回+RD部会勉強会+名古屋コンベンション実行委員会等の出席すべき行事を欠席してしまい、ダンスの話題がなくて…。

ということで、あちこちにご迷惑をかけてしまいましたが、楽しく過ごさせてもらってきました。

迷惑ついでに、私的なことですが、旅の話題のひとかけらを…。今回、初めてエストニア(バルト3国の一番北)を訪れてみました。首都タリンの旧市街地は、城壁に囲まれた小さな範囲で中世の面影を残し、また独立前はソ連でしたからもちろんロシアの風情も。

滞在したホテルはロシアの風情で、レストランスタッフなどは、多分“サラファン”といわれる民族衣装。♪あ~かいサラファン縫いながら~♪っていう(多分)民謡ありましたよね。踊りは見ることができませんでしたが、Belle(美人)なお姉さんたちばかりで素敵でした。

近くに、ドイツ系のビアレストランがあり、そこではドイツの民族衣装。バイエルン辺りの衣装でしょうか、女性の衣装は多分通常よりスカート丈が短くデザインされていたようで、大変可愛らしく、男性は、膝丈のサスペンダーパンツ。生バンドの演奏は、やはり中欧の民謡でした。(by A)

続々・黄色のたすき

「黄色のたすき」について、ポップコーンズの掲示板にて、P'man氏が、明快なお話を投稿して下さいました。平成9年7月のS協機関紙にたすきについての記事が掲載されたそうです。平成9年と言えば、私がSDを始めた(正確には〇〇年前の学生時代が最初ですが)年でした。

ポップコーンズ掲示板  http://www1.s3.starcat.ne.jp/popcorns/

色は強制ではないけれど、黄色が一般的になったのには理由があったわけですね。要は、単色で判り易い物がコーラーにとってもダンサーにとっても親切ということの様に理解できました。

P'man氏、ありがとうございました。(by A)

続・黄色のたすき

「黄色のたすき」について、某コーラーさんからメールにてお返事をいただきました。先日のブログ内で、「コメント」欄でどなたかに回答をいただけたらと思っておりましたが、うかつにもIDがなければアクセスできない設定でした。申し訳ありません。

お返事を下さったコーラーさんによると、黄色でなければならないというルールは無いのでは、とのこと。元々海外では、“男性役の女性”はほとんど見ないため、日本独自の物のようですし、色にこだわらなくても良いのでは、とのお話。更に、「これからも、ダンサー第一で、笑顔で楽しいダンスを続けていきましょう!」との素敵なメッセージをいただきました。ありがとうございました。(by A)

黄色のたすき

以前から一つ気になっていることがあります。スクエアで女性が男性役で踊る際のたすきのことなのですが、たすきの色は「黄色」と決められているのでしょうか。
安城ブロンコ創設時からのたすきは黄色でしたが、色があせたり汚れてしまったものが多く、昨年部員さんが(クラブコスチュームに映える色ということで、ブルーと茶色の)新しいたすきを作ってくれました。ところが、その直後、たすきの色は黄色と決まっているという話を聞きました。実は、スクエアを初めて10数年ですが、勉強不足というか認識不足というか、今までその決まりは知りませんでした。確かにたすきを黄色にしているクラブは多いですが。

もしどなたか、実際そういうルールがあるのか(又、黄色であることに言われがあるのか)、他の色ではルール違反となるのかなど、ご存知の方がおられましたら「コメント」入れていただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。(by A)

豊田SDCアニバ

今日は、豊田SDCの10周年のパーティーでした。ゲストのP'man氏+篠ヶ〇さん、そしてMac氏など豪華なコーラーさんたちのスピード感あふれる楽しいコールを堪能。おりしも、自動車関係企業では土日出勤が始まったばかりで、“今頃一生懸命働いている人もいるのに…”などという声を右から左に受け流し(笑)、参加者約280名で楽しく盛り上がりました。

P'man氏のMS・DBDに緊張し、そしてスティービー・ワンダーに聞きほれました。また是非聞きたいです。篠ヶ〇さんのKissin' on The Phoneも素敵♪

会場は、皆の熱気に負けないくらいの冷房が効いていましたが、絨毯敷きの床で一日踊り続けるのは、少々足に負担がかかりますね。終了後、2階の会場から6階の更衣室まで階段で上がったら、さすがに登山の気分でした。

それでも、スナックコーナーの飲み物がしっかり冷えていて、さっぱりしたきゅうりの浅漬けがいただけて、更に帰りに全員にぺットボトルの飲み物をいただけるという主催者の心配りには感謝でした。そして、踊っていただいた皆さんに感謝♪(by A)

ブログ復活!

開店休業状態だったブログ復活第一弾です!

今日(7/2)は7月最初の例会。諸般の事情で、今日から3週、通常の例会場(安城北部公民館)ではなく、作野公民館で例会を行うことになりました。広さも十分の会場ですが、エアコンの調整は集中管理されていて多分28℃。広い窓からは午後の陽射しも入り、踊るには少々暑い環境でした。休憩を多めに、という声も出ていたようで、来週・再来週は無理をしない様にと思っています。

さて、お気付きだと思いますが、事情により掲示板を休止しています。その代わり、ブログで例会の様子など、お知らせしますね。(by A)