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第50回全日本コンベンション in TOKYO<2日目>

<27日・土>

この日は、私は、午前中RD会場でMCとキューイングを担当する日。MC担当の1時間内で、S協RD指導者の重鎮とも言える…大ベテランの、高〇さんご夫妻・山〇さんご夫妻のW/Sが行われることになっていて、音源は何を使われるのか、どういう進行になるのか、初めてのことで少々緊張。結局それぞれMDとP.C.でしたが、ベテランインストラクターご夫婦でしたので、的確な指示と手助けをいただき、なんとかMCを終えました。

次は自分のキューイング。1曲目が半分を過ぎた時に、突然音が切れてびっくり。自分の音源のコードは接続されたままヒルトンの電源が落ちていて、更に辿ると、壁のコンセントからのコードが外れていました。ステージ後方の壁際を通った人がいたようでした。コード接続をして仕切り直し。その際、音源とキューイングの音量バランスが悪かったようなので、それを指摘して下さる方がいて調整し直すことができたのは、けがの功名かも(?)。2曲目は、そのまま無事終了しました。

午後、MAX氏のコールが始まる隣の会場へダッシュ。すると、どうもプログラムが遅れている様子。聞くと、その直前に、アクシデントがあったらしく、約10分間(?)音源機材が完全に機能しなかったとか。色々想定外のことが起こります。

夜のエキシビションでは、マーチングバンドの登場。でも、マーチングドリルの醍醐味を味わうには、空けたスペースが狭過ぎました。でも、さすがのパーフォーマンス。その後のチアリーディングと共に、目の保養をさせてもらったひと時でした。

また、2日目の夜ともなると、足が疲れてくるのを感じました。というのも、ホテルですから全会場絨毯敷きで、やはり足には負担がかかります。又、絨毯敷き会場に限ったことではないのですが、プラマネードなどの際、内側の男性(役)が外回りの女性のペースを考えずに動いて女性を引っ張る状態になることがあり、それは女性にとってはとても苦痛なのです。基本のキと言えることですが、内回りになる時は、外回りの人のタイミングに合わせたいですよね。内回りの人が遠心に近づくだけで、外回りの人の移動半径が小さくなります。自分も気を付けたいと思います。

また、トワールやスピンをかける時も、タイミングを外したかけ方は、女性にとっては苦痛ですし、足に無理がかかります。逆に良いタイミングでかけてくださると、とても楽しくてテンションUpです。

さて、この日の最終プログラム22:00~23:00ではカントリーナイトに参加。そして更にその後も、お部屋宴会が続くのでした。(by A)

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これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
不満なところもありますが、専用マイクではなく、手持ちのマイクを簡単にワイヤ…

Hexagonスクエアダンス

Hexagonスクエアの講習を、鯖江で受けました。
初めて経験した時は、少しだけ解ったようで、やはり解っておらずうろうろ。
今回は、まだ2度目ですが、1度目よりは随分動けたように思いました。

覚えたこと、気付いたこと・・・
*1,3,5組がHeads、2,4,6組がSides *本籍地(オリジナルホーム)の他、2ヶ所の別宅を持ち、Headsの3組Sidesの3組でそれぞれ共有 *本妻(オリジナルパートナー)の他、2人の相手を持ち、Headsの3組Sidesの3組でそれぞれ共有 *180度の概念は120度と考える *90度の概念は60度と考える *通常のコールで、Square と Hexagon が一緒に踊ることができる...等々。
と、気付いたのはごく基本的なことだけですが、セットの人たちが皆理解されていたので、MSまでは、なんとか踊れそうな気がしました。ところが、コーラーさんたち曰く、「Hexagonは、Plus・AD辺りが一番面白いんだよ!」とのこと。通常のADでアタフタしてしまっていてはダメですね。通常のスクエアの定義をしっかり理解してから、機会があったらまた挑戦してみたいです。もっと解ったらかなり楽しいかもしれません♪

(アッコ)

HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要