スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2014の投稿を表示しています

あけまして例会 その2

2014年最初の例会は、年に何回か使用する狭い研修室。例会開始時は、皆、久々に会ったせいか、あちこちでおしゃべりが盛り上がっていました。

RDは、翌日に控えた初踊りのプログラム曲と、1ヶ月後のDOSADOパーティーのプログラム曲を中心に、いつもの様にホールドやスタイリングの基本も押さえながらの練習です。

★Closed Position

Lead Handは直径2m位の大きな風船をふわりと持ち上げるような、弧を描くようにします。肘が下がってガクンと曲がるのは良くありません。男性のTrail Hand(右手)は、女性の左肩甲骨の付近をホールドしますが、その際、親指以外の4本の指はきちんと揃えます。その際も、手より肘の高さが(同じか)上になりますが、肩は上がらないように注意します。向かい合った立ち位置は、お互いに靴の幅半分左にずれた位置。右足を出した時に、相手の両足の間になる位置が目安です。Headの向き(視線の方向)は、お互いに相手の右肩の上を通り越した先。首から上だけを左に回すのではなく、背骨から頭頂部までつながった状態でホールドのラインを作ります。

★Banjo Position/Sidecar Position

Banjo Positionは、右足が互いのOut Sideに出る位置、Sidecar Positionは左足が互いのOut Sideに出る位置でホールドしますが、Banjo、Sidecar共に、あくまでもClosed Positionの仲間なので、Headの向きは、Closed Positionと同じです。ですので、特にSidecarの場合は、体が絞られる形になります。

更にPhaseⅢの中に、"Wing"というステップがありますが、女性を男性の左ボディー側にリードして非常にタイトなSidecarの形になります。それでも、Headの向きはお互いにClosed Positionと同じですので、正しくホールドすると体がかなり絞られます。

Banjo、Sidecar、Wing共に、男性の脇に女性を抱え込む形には決してならない様に気を付けます。

又、男性は、肘を曲げて腕で女性をリードしない様に気を付けて、ホールドの枠を保ったままボディー全体で女性の体全体を招くようにリードします。腕で強引にリードをすると、ホールドの枠が崩れ、女性のバラン…

あけまして例会です。

松の内は過ぎましたが、あけましておめでとうございます。
午年はブロンコの年ということで、
本年も邁進して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

年明け1回目の例会は、お正月ボケを吹き飛ばすリハビリ例会?
SDの頭に戻すために、LEFT HANDや男女逆ポジションを多用したMSチップをやってみました。

Left Swing Thruなら難なくできるようでしたが、
・Left Square Thru
・Left Touch 1/4
・Left Hand Column からのCirculate
など、普段あまりやらない動きにはかなり苦戦していました。

さらに男女が逆になった状態から
・Square Thru
・Pass The Ocean
・Flutter Wheel
などが加わると、身体があらぬ方向に動く人も続出。

Runも「Girls Run」にしてみたら、戸惑う人も多かった。
さらに意地悪をして Tag the Line や Half Tag を入れたら、大混乱。

その後、通常のコールの戻しても、パニック状態が残っているようで、考え込みながら動く人もいました。

休み明けには若干ハードだったかもしれませんが、たまにはこのような刺激のあるダンスをして、自分がしっかり理解しているか確認するのも大切ですね。

それ以外のチップは通常通り。
RDとSINGINGの動画をブロンコのFacebookページにUPしてありますので、よろしければご覧ください。

今日の例会は、ダンサー以外のお客さまがいらっしゃいました。
岐阜と愛知で配布しているフリーペーパー「咲楽(さくら)」の記者さんが取材にお越しくださいました。
1月20日ごろ配布開始の「咲楽 西三河版」にブロンコを掲載していただけるそうです。
西三河のイオン・ピアゴ・アピタ・ドンキホーテ・コンビニなどで配布しているそうなので、探してみてください。