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iPhoneでSD

例会やパーティーで使う音楽媒体もレコードから、CD/MD、そしてPCへと変化しています。
最近ではデジタルオーディオプレーヤーを使う人も多いです。

iPod、iPod touch、iPhone、Walkman、ICレコーダーなどのデジタルプレーヤーは、かさばらず、大量の曲を保存できるので便利なのですが、再生スピードやピッチの調整ができなくて困ります。
レコード時代は簡単にできたことが、デジタルになると難しい。
PCでもいいのですが、どうしても嵩張るし、重いし、1チップしかやらない時などは設置が面倒。

そこで、私が使っているのがiPhoneアプリの「robick」です。
robick
画面がレコードっぽくて、なんともSD向きな感じです。

主な機能は、
●1曲リピート、部分リピート
●再生スピード調整
●キー/ピッチ(テンポに影響しない)調整
●テンポ(キー/ピッチに影響しない)調整
●再生位置の表示

iPhone標準の音楽ライブラリに直接アクセスできるので、iPhoneに入れてある曲なら何でも使えます。
DRMで保護された曲など、ファイルによっては再生できないものがあります。
楽曲もmp3で提供されているし、使い勝手は結構良いと思います。

なんといっても、いつも持っているケータイがそのまま高性能プレーヤーになるので、荷物も増えないし、かばんに入れるのを忘れることもない。

また、アプリで再生スピードが調整できるから、わざわざテンポを下げて録音する必要もないし、部分リピートもできるから、かっこ良く音楽を使いこなせます。

残念ながら有料アプリ(250円 2012/3/19現在)ですが、iPhone、iPod Touchをお持ちの方は使ってみてはいかがでしょう。
iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4Sでは問題なく使えました。

私の場合、機種変更で余ったiPhone 3GSをSD専用プレーヤーとして使っています。
使うときは、iPhoneの自動ロック機能を外しておくと、画面が消えなくて良いです。(あとで元に戻すことをお忘れなく)

アプリの詳細は
http://app.birnimal.net/iphoneapp/robick
または
http://itunes.apple.com/jp/app/robick/id417016186?mt=8


コメント

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これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
不満なところもありますが、専用マイクではなく、手持ちのマイクを簡単にワイヤ…

自宅で練習するときに便利なセット

9/20の例会後、とある企画に向けて極秘練習会が行われました。
(隠すほどでもないのですが・・・)

そのときに使った「おてがる宅録セット」が意外に好評だったのでご紹介します。


SDの音響機材といえばヒルトンアンプが業界標準なわけですが、自宅でコールやキューイングを練習するために個人が購入するのはハードルが高いし、セッティングも面倒です。

しかし、比較的簡単に購入できる「オーディオミキサー」を使えば、練習はもちろん、自宅での録音も手軽にできます。
オーディオミキサーを使えば、自分専用のミニスタジオを持てるとも言えますよ!

■用意するもの
・オーディオミキサー (写真ではオーディオテクニカの「AT-PMX5P」)
・マイクロホン&マイクケーブル
・ヘッドホン
・音楽プレーヤー(写真では古いiPhone)
・録音するならICレコーダー
・各種接続ケーブル

メインとなるのは「オーディオミキサー」です。
この機械は、名前の通り複数の音源を混ぜあわせるための機械です。
今回の場合は、マイクの音声(自分の声)と音楽を合わせて、ヘッドホンやICレコーダーに出力します。
オーディオミキサーも本当のプロ用のものから、簡易なものまでいろいろありますが、おすすめするのが、オーディオテクニカの「AT-PMX5P」


何がオススメかというと、コンパクトで、なんと乾電池でも駆動するので、コンセントが近くになくてもOK。場所を選びません。
また、調整するノブが少ないので、シロウトでも簡単。
コールやキューイングの練習や自宅録音で、プロの楽曲作成みたいな細かい設定は不要なのでシンプルなものがいいです。
あと、家電量販店で売ってたりするので入手しやすい。なければアマゾンなどで購入できます。
8,000円~10,000円ぐらいです。

マイクは例会などで使っているものでOKです。
マイクケーブルもHILTON用のものでOKです。(ボリュームコントロールは使えません)
なければ、マイクはカラオケ用などの安物でもいいです。

■接続例
LINE OUTをICレコーダーではなくて、アンプにつなげば通常のオーディオから音を出すこともできます。

こんなセットを組まなくても、普通に音楽を聴きながら練習すれば良いと思うでしょうが、やってみるとかなり違います。

■メリット
・どこでも独りで集中して練習できる。
・スピーカ…

HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要