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7/14 例会(RD)

Frenchy Brown(TS Ⅱ)
The Big One(Jive Ⅲ)
Song For Life(W Ⅱ+2 Hover・Side Corte)

Frenchy Brown
約10年ぶりに、S協の今年のRD30曲の「RDクラシック」に選定されました(返り咲き!)。
オリジナルの曲名は“Miss Frenchy Brown”。10年前はS協でも“Miss Frenchy Brown”として扱われていましたが、現在は“Frenchy Brown”とされています。

*Push Away 3 Clap…は、Back Away 又はBack Apart 等キューイングされる場合があります。

*Together Turn Change Side...男女Push Awayで離れた後、トレイルフット(男性右足・女性左足)から近づいて、3のカウントで男性右足・女性左足に体重を載せ、4のカウントでその足で男性CW(時計回り)女性CCW(反時計回りに)ボールターンをして向きを変えます(男性Wall向き・女性Center向き)。

ボールターンの際、床から離れることはないですが、体重を瞬間的に持ち上げるので、Lift 又はRise という言葉を使ってキューイングされることもあります。


The Big One

< Jive ジャイブ について >

ジャイブはSDの例会ではなかなか取り上げ難いのですが、この曲は基本ステップで構成されているので、一番入り易い曲だと思います。

ジャイブのステップの仕方は、他のリズムと違って独特です。曲を聴くと跳ねるようなリズムで上下動するようなイメージですが、実際には、床を上からとらえて腰で上下の動きを吸収し、上半身はほとんど上下動しません。

元々はジルバから派生したリズムで、ジルバの S-S-QQ(スロー・スロー・クイック・クイック)の「S-」が「QaQ」の3歩になっています。判り易くカウントを取ってみると、「タン・タ,ターン,タン・タ,ターン,ターン,ターン」となりますが、RDのキューイングでは、ターン,ターン(Rock Recover)が先に来ることがほとんどなので、「ターン,ターン,タン・タ,ターン,タン・タ,ターン」のイメージです。

例会では、このカウントの取り方を口にしてリズムを覚えました。「タン・タ,ターン」の部分は、厳密には、2カウントを 「タン3/4拍・タ1/4拍, ターン1拍」と配分します。最初は、あまり意識しなくても良いと思いますが、できるようになるとよりジャイブらしいダンスになります。

(アッコ)

コメント

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これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
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Hexagonスクエアダンス

Hexagonスクエアの講習を、鯖江で受けました。
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覚えたこと、気付いたこと・・・
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と、気付いたのはごく基本的なことだけですが、セットの人たちが皆理解されていたので、MSまでは、なんとか踊れそうな気がしました。ところが、コーラーさんたち曰く、「Hexagonは、Plus・AD辺りが一番面白いんだよ!」とのこと。通常のADでアタフタしてしまっていてはダメですね。通常のスクエアの定義をしっかり理解してから、機会があったらまた挑戦してみたいです。もっと解ったらかなり楽しいかもしれません♪

(アッコ)

HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要