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8/4 例会(RD)


暑い日が続きます。一方、突然の豪雨・雷雨が襲ったりする不安定な空模様もあり、体調管理には気を付けたいですね。


<レギュラーRD>

Kiss In The Dark(W Ph.Ⅲ)
Moon Dance Ⅱ(TS Ph.Ⅱ)
Hide Nor Hair Ⅱ(TS Ph.Ⅱ)
Autumn Nocturne(W Ph.Ⅳ)

Kiss In The Dark
復習曲です。Spin Turn の練習の際、ダンサーからの希望で、Impetus Turn との違いを練習しました。

Spin Turn...

男性は、1歩目、通常リバース向きから上半身に右回転をかけながら左足をバックして女性を引き入れるような気持ちでピボットし1/2回転。2歩目女性の足の間に右足をステップしてライズ。3歩目、斜め壁向きまで回転を続けて左足をバック。

女性は、1歩目、上半身に右回転をかけながら右足を男性の足の間にステップしてピボットし1/2回転。2歩目、左足をステップしてライズしながら、右足を軸足(左足)に引き付けてブラッシュ。3歩目、右足を男子の間にステップ。

回転量の違いで、Over Spin Turn・Under Spin Turn 等のキューイングが入る場合もあります。

Impetus Turn (to Semi)…

男性は、1歩目、通常リバース向きから上半身に少し右回転をかけながら、左足を膝を曲げないようにバック。右足の内側の近くを通過し、まっすぐ出てくる女性を通す道を空けるようなつもりで(扉が開くように)、トーからヒールに体重を移動させながらステップ。2歩目、右足を膝を伸ばしたままトーを上げてヒールを床をすべらせて引き付け、左足にクローズしてヒールターン。その際、女性を、LODのラインをまたぐように外側にリードします。3歩目、女性を右脇までリードしてセミクローズドポジションを整えてからライン方向にステップ。

女性は、1歩目、男性の男性の足の間にステップし、軽く右回転をかけますが、男性が通り道を空けてくれるので、ほぼ前進の気持ちでLODのラインをまたいで外側に出るようにステップ、その左足のボールで大きく右回転して、セミクローズドポジションを整えてからライン方向にステップ。その際、女性が男性よりLOD方向に出た位置にならないように気を付けます。

古いキューイングでは、Open Impetus とかかることもあります。又、最後がクローズドポジションで終わる場合は、Impetus to Banjo 又は、古いキューイングでは、Closed Impetus とかかります。

☆Spin Turn とImpetus Turn の違いの一番判り易いところ...

男性の Impetus の2歩目は、ヒールターン。女性は、Spin Turn では1歩目、Impetus Turn では2歩目で大きく回転します。

<ビギナーRD>

Ascot's Rumba

(アッコ)

コメント

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これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
不満なところもありますが、専用マイクではなく、手持ちのマイクを簡単にワイヤ…

Hexagonスクエアダンス

Hexagonスクエアの講習を、鯖江で受けました。
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覚えたこと、気付いたこと・・・
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と、気付いたのはごく基本的なことだけですが、セットの人たちが皆理解されていたので、MSまでは、なんとか踊れそうな気がしました。ところが、コーラーさんたち曰く、「Hexagonは、Plus・AD辺りが一番面白いんだよ!」とのこと。通常のADでアタフタしてしまっていてはダメですね。通常のスクエアの定義をしっかり理解してから、機会があったらまた挑戦してみたいです。もっと解ったらかなり楽しいかもしれません♪

(アッコ)

HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要