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Singingのハーモニーについて考える

スクエアダンスコーラーであれば誰しも美しくハモってみたいと、一瞬でも思うはず。
そして次の瞬間、自分の歌唱レベルや音感の無さに断念するわけですが・・・

でも、キレイにハモっているコールを聞くたびに(無理とわかっていても)「できたらいいな~」って思います。

ハモる場合、通常であれば2人以上のコーラーが必要で、1人が主旋律(メロディー)を歌い、他の人が3音あるいは5音ずらした副旋律(ハーモニー)を歌うことで成り立ちます。

ここで問題が2つ生じます。
1つ目は、1人ではハモれないこと。
当たり前ですが、通常、1人で同時にメロディーとハーモニーを歌うことはできません。どれだけハモりたくてもパートナーがいなければできない。

2つ目は、3音・5音ずらす「ハーモニー」の旋律が容易にはわからないこと。
絶対音感の持ち主であれば、メロディーの音が瞬時にどの音か判断できるでしょうが、一般庶民の私にはそのような特殊能力もなく、楽譜も読めず、楽器も何一つできない。
ギターの1つでも嗜んでおけばよかったと後悔の念に苛まれますが、時すでに遅し。

ここで諦めてしまうのも良しとしましょう。
別にハモらなくても楽しいコールはできますから、技術やコミュニケーション能力を磨けばOK。

でも、諦めの悪い人もいます。
そんな無能な私でもやっぱりハモりたい!!!

解決方法はとりあえず3つあります。(筆者の個人的な見解です。参考にしないでください。)

解決方法1:何とかして音感を身につける!
解決方法2:ハモの入っているレコードの完コピ!
解決方法3:文明の利器を使う!

1については、何らかの楽器(ピアノ・ギターなど)を今から習って音感とくに和音の感覚を身につけること。習う楽器は、演奏しながら声を出せるもの、複数の音が同時に出せるものがいいでしょうね。結構大変ですが、趣味としてもいいでしょう。がんばってください。

2については、一番無難な方法。
スクエアダンスの曲のボーカルの入っている方で、ハモっているものを探して、それを完全にコピーする(完コピ)。できるだけ上手い人のものをコピーしましょう。
まずはメロディーラインを覚えて、そのあとバックに流れるハーモニーパートを何回も何回も聞いて、何回も何回も歌って、楽曲と一緒にハモれるようになれば、例会やパーティーでも使えるでしょう。

1、2については正攻法です。
どちらの場合も、時間が掛かるし、コールをやるときにはパートナーが必要。

そこで、解決方法3「文明の利器を使う!」です。
ご紹介するのは「ボーカルエフェクター」という機械。マイクで拾った音声にいろいろな効果(エフェクト)を掛けるものです。

昔は相当高価なものでしたが、現在は2万円ぐらいからあります。
写真の物は、Rolandのもので25,000円程度。

何がすごいかいえば、メロディーを歌うだけで自分の歌声に合わせたハーモニーが同時に出てくるんです。つまり、1人で気持良くハモれる!!
ハーモニー以外にもエコーなども付けられるし、ボイスチェンジャー的な使い方もできます。
使い方を工夫すれば、おもしろいステージパフォーマンスができますね。
若干、費用がかかりますが、どうしてもハモりたい人にはオススメです。
個人的に購入しようか検討中・・・。
クラブの経費では購入は難しいかな・・・。個人的な趣味だからなぁ。

もし、購入した暁には、レポートしたいと思います。

 

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昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要