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3月7日 例会

3月7日の例会のRDは、3月のS協推薦曲3曲を踊りました。
S協RD技術委員会から発表される推薦曲は、昨年までは、推薦曲・準推薦曲各1曲が選定されていましたが、2014年11月発表分から、3曲が推薦曲として選定されることになりました。

2015年3月のRD推薦曲

①SO WHAT'S NU? (Two-Step)
軽快で楽しい曲です。
Introは、Wait 8 ticks。ティック・ティック・ティック・ティック・・・・と、リズムを刻む音を8ビート聞いてからHitch6(W Hitch)が入りますが、ダンスに入っても最初の2小節の曲の音量が低くダンサーが聞き取り難いです。最初に音量を上げて途中で下げる必要があるかもしれません。ダンサーには、Introを何度か聞いてもらってタイミングを確認してもらいました。途中Basketball Turnが2回続くのは珍しい振り付けです。そこは少し忙しいかも。
Endingはオリジナルの振り付けは2小節使ってありますが、S協としては1小節で終わることを推奨しています。面白いステップで練習して踊ってみると楽しいのですが、実際にはEnding2小節目は曲がほとんど聞こえなくなり、上手く合わないので確かに省略する方が良いと思います。

②LADY LAY DOWN    (Waltz)
ムードのあるワルツ。スムーズな振り付けだと思うのですが、途中Box Finishを使ってある部分が少し疑問です。本来Box Finishは、Spin Turnの後などにその次に来るステップ(例えばLeft Turn)との流れを良くするためにBack1/2Boxに1/4の左回転をかけた形で向きを変えているという認識ですが、この曲では、Rev向きのClosed Positionから単にWall向きに方向を変えるだけの為に使っています。ですので、ダンサーには事前に説明が必要だと思います。この場合は、単に Back Turn (Slde Close) to Face Wall の方が判り易いのではないかと思いました。

③STUPID CUPID CHA (Cha)
IntroはWait 1measureで、いきなりSandstepです。
Triple Chaが出てきます。Triple Chaは、Forward Triple Chaの場合はRock Back Rec.の後、チャチャチャ×3と前進し、Back Triple Chaの場合は、Rock Forward Recの後、チャチャチャ×3と後退します。定義上は、Forward Triple Cha又はBack Triple Chaとキューイングするだけで、Rock Rec.が含まれるのですが、ダンサーにとっては、Rock Back Rec.又は、Rock Fwd. Rec.のキューが入っている方が親切です。

なんとか皆踊れるようになりました。その他、4月26日のRD部会主催RDパーティーもプログラム曲も、復習がてらこれからやっていきます。

(アッコ)


コメント

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これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
不満なところもありますが、専用マイクではなく、手持ちのマイクを簡単にワイヤ…

Hexagonスクエアダンス

Hexagonスクエアの講習を、鯖江で受けました。
初めて経験した時は、少しだけ解ったようで、やはり解っておらずうろうろ。
今回は、まだ2度目ですが、1度目よりは随分動けたように思いました。

覚えたこと、気付いたこと・・・
*1,3,5組がHeads、2,4,6組がSides *本籍地(オリジナルホーム)の他、2ヶ所の別宅を持ち、Headsの3組Sidesの3組でそれぞれ共有 *本妻(オリジナルパートナー)の他、2人の相手を持ち、Headsの3組Sidesの3組でそれぞれ共有 *180度の概念は120度と考える *90度の概念は60度と考える *通常のコールで、Square と Hexagon が一緒に踊ることができる...等々。
と、気付いたのはごく基本的なことだけですが、セットの人たちが皆理解されていたので、MSまでは、なんとか踊れそうな気がしました。ところが、コーラーさんたち曰く、「Hexagonは、Plus・AD辺りが一番面白いんだよ!」とのこと。通常のADでアタフタしてしまっていてはダメですね。通常のスクエアの定義をしっかり理解してから、機会があったらまた挑戦してみたいです。もっと解ったらかなり楽しいかもしれません♪

(アッコ)

HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要