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3月7~9日 全日本スクエアダンス講習会②呪文「よせれじかきむゆつほ」

間が空いてしまいましたが、全日本スクエアダンス講習会その②です。

★必須の呪文「よせれじか、きむゆつほ!」の意味は...

ヒントで既にお判りだと思いますが「スクエアダンス十則」の頭文字でした。

【第  1則】よ よく耳を傾けよ。
【第  2則】 セットを早く作れ。
【第  3則】 礼儀正しくあれ。
【第  4則】  時間を守れ。
【第  5則】か 考え深くあれ。
【第  6則】き 協力を惜しむな。
【第  7則】 ムリをするな。
【第  8則】ゆ 友情を深めよ。
【第  9則】 常に学べ。
【第10則】 ほほえみをもて。

ベテランコーラーの受講生の一人が、指導者検定を受ける人にアドバイスされていました。自分の受験の時もこの呪文を知っていれば良かった!と思いつつ、これからにも役立つ呪文なので、改めて唱えてみました。


★コスチュームの常識・非常識(袖丈・裾丈・下着・たすき・緊急対応の仕方等)・・・について     

現在の女性のSDコスチュームの基本は・・・

*袖・・・原則ですが、ワンピーススタイルで半袖のパフスリーブ。ノースリーブはNG。ワンショルダーもNG。肩山の袖付けから少しでも出ているフレンチスリーブはOK。

*裾丈・・・48~55cm程度が適当。(オールドスタイルにはくるぶし丈のロングワンピースもありますが。)

*裾周り・・・3.6m以上が望ましい。(綺麗なスカートワークができる広がり具合。)

*パニエ・・・裾から大幅に出る長さはNG。パニエのウエストをゴムベルトなどで調整する。基本は2枚仕立て。CCパンツを忘れた場合は、パニエの一番内側の一枚の前後を安全ピンで止めて応急処置。(但し、お手洗いでは注意!)講師の皆さんなど女性リーダーさんたちは、ゴム・安全ピン・裁縫セットなどを会員さんの為に常に携帯されているとのこと。

*たすき・・・3,5~4cm程度の幅が適当。細かい柄生地よりはっきりした無地(ダンサー同士の目印であるだけでなく、ステージのコーラーから一目で判るもの)が望ましい。(黄色が最適という説がありますね。)余談ですが、男性で女性役を踊る人(ゲイ!?)は、手首にスカーフを巻くのが約束だそうです。

*バッヂ・・・通常、左胸に付けますが、サイズの大きい物・四角い角のあるデザインは、ひっかかりや生地の破損を防ぐため、中央に付けるのが望ましい。

*下着・・・下着情報は女子会トークで。

*コスチューム製作の具体的なヒントも色々。
【参考資料として、講習室内に並んだ手作り衣装は、約30着】


・デザイン
・生地選び
・パターン(型紙)の補正
・縫製のヒント
・クラブコスチューム製作
・オリジナル生地発注

 e.t.c....
  


★例会運営・アニバ等行事開催について・・・









 ★クラブリーダーとして、指導者として・・・
これが、一番大切なテーマでした。クラブ運営は、どこも多かれ少なかれ、色々な問題をクリアしながらやっていかなくてはならないし、人間関係の調整力も必要...。ということで、各クラブでの具体的な悩みについて意見交換したり、アドバイスし合ったりの時間も長かったのですが、私はほとんど、なるほど~、と聞いてばかりで。(ところが、MCの講師の方は、全員が発言できるように采配されます。)講師の先生方の所属クラブは、会員数100~300名の巨大クラブであったり、受講生の所属クラブの中には1セットがやっとのクラブがあったり、複数のクラブを運営指導している人もいて、様々な状況があり、抱えている問題も様々です。講師の先生の歴史を感じるほどのクラブ運営秘話も、びっくりすることばかりでした。時間があれば、皆さんから何時間でもお話が伺えそうでした。
(アッコ)

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これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
不満なところもありますが、専用マイクではなく、手持ちのマイクを簡単にワイヤ…

自宅で練習するときに便利なセット

9/20の例会後、とある企画に向けて極秘練習会が行われました。
(隠すほどでもないのですが・・・)

そのときに使った「おてがる宅録セット」が意外に好評だったのでご紹介します。


SDの音響機材といえばヒルトンアンプが業界標準なわけですが、自宅でコールやキューイングを練習するために個人が購入するのはハードルが高いし、セッティングも面倒です。

しかし、比較的簡単に購入できる「オーディオミキサー」を使えば、練習はもちろん、自宅での録音も手軽にできます。
オーディオミキサーを使えば、自分専用のミニスタジオを持てるとも言えますよ!

■用意するもの
・オーディオミキサー (写真ではオーディオテクニカの「AT-PMX5P」)
・マイクロホン&マイクケーブル
・ヘッドホン
・音楽プレーヤー(写真では古いiPhone)
・録音するならICレコーダー
・各種接続ケーブル

メインとなるのは「オーディオミキサー」です。
この機械は、名前の通り複数の音源を混ぜあわせるための機械です。
今回の場合は、マイクの音声(自分の声)と音楽を合わせて、ヘッドホンやICレコーダーに出力します。
オーディオミキサーも本当のプロ用のものから、簡易なものまでいろいろありますが、おすすめするのが、オーディオテクニカの「AT-PMX5P」


何がオススメかというと、コンパクトで、なんと乾電池でも駆動するので、コンセントが近くになくてもOK。場所を選びません。
また、調整するノブが少ないので、シロウトでも簡単。
コールやキューイングの練習や自宅録音で、プロの楽曲作成みたいな細かい設定は不要なのでシンプルなものがいいです。
あと、家電量販店で売ってたりするので入手しやすい。なければアマゾンなどで購入できます。
8,000円~10,000円ぐらいです。

マイクは例会などで使っているものでOKです。
マイクケーブルもHILTON用のものでOKです。(ボリュームコントロールは使えません)
なければ、マイクはカラオケ用などの安物でもいいです。

■接続例
LINE OUTをICレコーダーではなくて、アンプにつなげば通常のオーディオから音を出すこともできます。

こんなセットを組まなくても、普通に音楽を聴きながら練習すれば良いと思うでしょうが、やってみるとかなり違います。

■メリット
・どこでも独りで集中して練習できる。
・スピーカ…

HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要