スキップしてメイン コンテンツに移動

スクエアダンスの動画の効果

安城ブロンコでは、例会の様子やビギ卒などの動画をYouTubeUSTREAMFacebookで公開しています。
無駄に多いという話もありますが・・・

動画をアップしている理由は80%以上は趣味です!!(笑)
残りは、クラブの記録と、例会の雰囲気やコーラー・キュアの様子が伝わればいいなぁと思ってやっています。

これが思わぬ効果を生んでいることがあるらしい。
パーティーで、知らない人から「○○さ~ん、動画見ましたよ!」と声をかけられることがよくあるそうです。
なんで知っているのか聞いてみると、「スクエアダンス」で動画を検索すると、ブロンコの動画が結構上位に引っかかってくるらしいのです。
狭い業界で、(無駄に)多い分、引っかかりやすいのでしょう。

動画の良い所は、写真・文章よりもはるかに情報量が多いことです。
写真・文章では、コーラーやキュアがどんな声でどのようなパフォーマンスをするのかわかりません。動画であれば、その人の個性もよくわかります。
また、その動画を気に入って何度も見ているうちに、あたかも知り合いのように思えてきて、相手が勝手に親しみを持ってくれる効果もある。
テレビなどでよく見るタレントさんに親しみを持つのと一緒ですね。

スクエアダンス業界で、コーラーやキュアなどマイクを持ってパフォーマンスをする人は、会場のダンサーに親しみを持ってもらうことは、パーティーや自分のチップを盛り上げるために必要です。

ベテランのコーラーさんやキュアさんは、広く顔が知れており、親しみを持たれているのでその必要もないかもしれません。しかし、駆け出しや若手のコーラー・キュアはあらかじめ親しみを持ってもらうためにネット上の動画を活用するのもいい方法だと思います。
どういうカタチであれ、自分のことを知ってくれている人が会場に多いのは心強いものです。
会場の雰囲気がアウェイ感いっぱいだと、どうしても緊張します。
アウェイからホームに近づけるにも、ステージに立っている自分のことを事前に知ってくれている人が一人でも多いほうが良いです。

スクエアダンスのコーラーやラウンドダンスのキュアで、重要なのは声です。
たとえ名前や顔を覚えていなくても、あなたの声を聞いた瞬間、「動画で見たことがある!」と思い出してくれる人もいるでしょう。思い出した瞬間、その人もあなたに親しみを持ってくれるはず。
声の印象は、結構強く残ります。これは写真では出せない効果ですね。

[ブロンコのキュアです]


以前は、ネットに動画を上げるのもかなり大変な作業したが、今はiPhoneなどのスマートフォンで簡単に撮影して載せることができます。やり方が分かってしまえばだれでも簡単にできる。
しかも、かなりキレイに撮ることができます。

無理にとは言いませんが、例会の様子やパーティーでのコールやキューイングの様子を撮って公開してみましょう!

スマホで動画を撮る時のコツも、いろいろあるのですが、それはまた別の機会に。

安城ブロンコのYouTube
安城ブロンコのUSTREAM
安城ブロンコのFacebook上の動画


コメント

このブログの人気の投稿

これはすぐれもの!「ワイヤレスマイクアダプタ」

久しぶりのブログ更新です。
今回はマイクの話。

今使っているマイクがワイヤレスマイクとして使える「ワイヤレスマイクアダプタ」なるものを購入しましたのでテストを兼ねて例会で使ってみました。

購入したのはALESISというメーカーの「MICLINK WIRELESS ワイヤレスマイクシステム AL-ACC-015

使い方は簡単。 受信機をHILTONアンプのマイク入力に繋いで電源を入れ、円筒状の送信機に例会で使ってるマイクをつけて、スイッチオン。 それだけ。
普段使っているマイクが簡単にワイヤレスになりました!! カタログスペックだと、電波到達距離は約18メートル。 例会の会場では十分な到達距離です。 隅々まで歩きまわってテストしましたが、電波が途切れることはありませんでした。 デジタルワイヤレスなので、音声もクリア。 送信機もかなり軽くて、マイクにつけているのを忘れるくらいです。 マイクコードに縛られることなく、自由に動いてコールや指導できるのでとても便利で楽しいです。
受信機はAC電源のほか単4乾電池2個でも動きます。 送信機はUSBで充電。満充電で6時間程度使えるようです。
■良いところ■ ・ほとんどのダイナミックマイクロホンで使用可能。 ・マイクコードに縛られず、自由に動き回ることができる。 ・デジタルなので音声がクリア。 ・十分な電波到達距離。 ・例会で十分なバッテリー持続。
■不満なところ■ ・若干、声が遅れる。 ※気にしなければ済むレベルですが、送信機で声(アナログ)→電波(デジタル)、受信機で電波(デジタル)→出力(アナログ)と変換するために、ほんの少しだけスピーカーから出る音が遅れます。コーラー本人だけエコーがかかっているような錯覚を感じるかもしれません。 ・ボリュームコントロールが使えない ※当然ですがHILTONアンプ特有のボリュームコントロール機能は使えません。 ・送信機の充電が面倒 ※例えば、受信機にマイクホルダーが付いていて、そこに差し込むと充電できるような感じになると便利かも。 ・USB充電器が付いていない。接続ケーブルがない。 ※充電用のUSBケーブルはあるのですが、充電器は市販のものを購入するかPCなどで充電するか。また、オーディオに繋ぐケーブルは別途購入する必要があります。
不満なところもありますが、専用マイクではなく、手持ちのマイクを簡単にワイヤ…

自宅で練習するときに便利なセット

9/20の例会後、とある企画に向けて極秘練習会が行われました。
(隠すほどでもないのですが・・・)

そのときに使った「おてがる宅録セット」が意外に好評だったのでご紹介します。


SDの音響機材といえばヒルトンアンプが業界標準なわけですが、自宅でコールやキューイングを練習するために個人が購入するのはハードルが高いし、セッティングも面倒です。

しかし、比較的簡単に購入できる「オーディオミキサー」を使えば、練習はもちろん、自宅での録音も手軽にできます。
オーディオミキサーを使えば、自分専用のミニスタジオを持てるとも言えますよ!

■用意するもの
・オーディオミキサー (写真ではオーディオテクニカの「AT-PMX5P」)
・マイクロホン&マイクケーブル
・ヘッドホン
・音楽プレーヤー(写真では古いiPhone)
・録音するならICレコーダー
・各種接続ケーブル

メインとなるのは「オーディオミキサー」です。
この機械は、名前の通り複数の音源を混ぜあわせるための機械です。
今回の場合は、マイクの音声(自分の声)と音楽を合わせて、ヘッドホンやICレコーダーに出力します。
オーディオミキサーも本当のプロ用のものから、簡易なものまでいろいろありますが、おすすめするのが、オーディオテクニカの「AT-PMX5P」


何がオススメかというと、コンパクトで、なんと乾電池でも駆動するので、コンセントが近くになくてもOK。場所を選びません。
また、調整するノブが少ないので、シロウトでも簡単。
コールやキューイングの練習や自宅録音で、プロの楽曲作成みたいな細かい設定は不要なのでシンプルなものがいいです。
あと、家電量販店で売ってたりするので入手しやすい。なければアマゾンなどで購入できます。
8,000円~10,000円ぐらいです。

マイクは例会などで使っているものでOKです。
マイクケーブルもHILTON用のものでOKです。(ボリュームコントロールは使えません)
なければ、マイクはカラオケ用などの安物でもいいです。

■接続例
LINE OUTをICレコーダーではなくて、アンプにつなげば通常のオーディオから音を出すこともできます。

こんなセットを組まなくても、普通に音楽を聴きながら練習すれば良いと思うでしょうが、やってみるとかなり違います。

■メリット
・どこでも独りで集中して練習できる。
・スピーカ…

HILTON MA-105購入

例会で使っている「HILTON AC-205」。

クラブ発足当時から活躍していましたが、最近はいろいろ不具合が多く、先日はとうとうアンプ部が壊れました。
だましだまし使うことは可能ですが、これ以上不具合が増えると何かと困る。
ということで、新しく購入することを決めました。

ブロンコ所属のコーラー・キュアーで、レコードを使う人もいないことから、MA-150を選択。
そして、今週、はるばるアメリカから到着しました!!
発注から約1ヶ月。時間かかりすぎとも思いますが、マイナー業界の専用機材なので仕方ない。
本体は、なかなかコンパクトでいいかも。
裸では、持ち運びが大変なので、ケースも別途調達。
精密機器などを入れるケースで代用しました。 中はウレタンスポンジで、HILTONのサイズに合わせて切り抜けるので衝撃吸収はバッチリ!
邪魔な電源コードも一緒にしまえるのは便利です。 ケースがあると、収納にも便利ですね。
あとは、オリジナリティを出すために、ステッカーを作って貼ってみると愛着が増します。 ついでに、マイクケーブルも長めのを2本購入。
わかりやすく色違いにしてみました。

昨年末にスピーカーも購入したので、機材のほとんどを新調したことになってしまいました。
あとは、コーラー・キュアーが腕を磨くだけですね・・・

■機材関係のリンク■
♡ HILTON MA-150 (Palomino Records内) http://bit.ly/wiO2Oq (英語)
♡ HILTON用マイクケーブル (Palomino Records内)  http://bit.ly/w8RDkI (英語)
♡ プロテクターツールケースL (アマゾン内) http://amzn.to/wAsOfG
♡ スピーカー Classic Pro CSP6 (サウンドハウス) http://bit.ly/zfXug0
※CSP6には別途スピコンケーブルが必要
♡スピーカースタンド(サウンドハウス) http://bit.ly/xnO4SZ
※スピーカースタンドに付けるためには別途CSP6用アダプタが必要