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3月7~9日 全日本スクエアダンス講習会③余談

★余談・・・ですが、AD踊り込みコースの受講生さんたちが、最終日の朝、講習開始の30分前から練習したいと、更にその30分前からRDを踊りたいと願い出た人もいて、なんとADコースでは朝8時からダンス開始。そこへ参加させていただきました。指導のコーラーさんがキューイングをして下さって、W・TS・R・CからQS・FTまで30分みっちりRD。座学が多かったので、楽しい30分でした。 ★女子力 期間中、講習内容とは別ですが、講師の皆さんのいたれりつくせりの女子力に感動しました。 *トートバッグ 参考資料として、受講生全員がいただいた講師の先生手作りのウエスタン柄のトートバッグ。講習中は、テキストを入れ、講習後は、東京駅で買ったお土産の“ごまだんご”等、入れて帰りました。 *お茶の時間 コーヒーメーカー設置や、お菓子の用意はもちろんのこと、休憩時間には、全員にお抹茶をお茶碗に立てて頂き、京菓子と共に頂きました。 ★人間力(大げさですが...) 講師の方々は、受講生全員がどういう様子でいるか常に気を配られているのが判りました。 講習から1週間が過ぎ、講師の方々・受講生とのメールのやり取りがあり、秋田県の受講生さんからは、プリントされた写真を添えたお手紙が届きました。講習会は各地のダンサーさんと知り合えるのも大きな楽しみです。終わり。 (アッコ)

3月7~9日 全日本スクエアダンス講習会②呪文「よせれじかきむゆつほ」

間が空いてしまいましたが、全日本スクエアダンス講習会その②です。 ★必須の呪文「 よせれじか、きむゆつほ !」の意味は... ヒントで既にお判りだと思いますが「スクエアダンス十則」の頭文字でした。 【第  1則】 よ  よく耳を傾けよ。 【第  2則】 せ  セットを早く作れ。 【第  3則】 れ  礼儀正しくあれ。 【第  4則】 じ   時間を守れ。 【第  5則】 か  考え深くあれ。 【第  6則】 き  協力を惜しむな。 【第  7則】 む  ムリをするな。 【第  8則】 ゆ  友情を深めよ。 【第  9則】 つ  常に学べ。 【第10則】 ほ  ほほえみをもて。 ベテランコーラーの受講生の一人が、指導者検定を受ける人にアドバイスされていました。自分の受験の時もこの呪文を知っていれば良かった!と思いつつ、これからにも役立つ呪文なので、改めて唱えてみました。 ★コスチュームの常識・非常識(袖丈・裾丈・下着・たすき・緊急対応の仕方等)・・・について      現在の女性のSDコスチュームの基本は・・・ *袖・・・原則ですが、ワンピーススタイルで半袖のパフスリーブ。ノースリーブはNG。ワンショルダーもNG。肩山の袖付けから少しでも出ているフレンチスリーブはOK。 *裾丈・・・48~55cm程度が適当。(オールドスタイルにはくるぶし丈のロングワンピースもありますが。) *裾周り・・・3.6m以上が望ましい。(綺麗なスカートワークができる広がり具合。) *パニエ・・・裾から大幅に出る長さはNG。パニエのウエストをゴムベルトなどで調整する。基本は2枚仕立て。CCパンツを忘れた場合は、パニエの一番内側の一枚の前後を安全ピンで止めて応急処置。(但し、お手洗いでは注意!)講師の皆さんなど女性リーダーさんたちは、ゴム・安全ピン・裁縫セットなどを会員さんの為に常に携帯されているとのこと。 *たすき・・・3,5~4cm程度の幅が適当。細かい柄生地よりはっきりした無地(ダンサー同士の目印であるだけでなく、ステージのコーラーから一目で判るもの)が望ましい。(黄色が最適という説がありますね。)余談ですが、男性で女性役を踊る人(ゲイ!?...

3月7~9日 全日本スクエアダンス講習会①

3月7~9日、幕張セミナーハウスで開催された「第50回全日本SD講習会」に参加してきました。今年は、CS(クラブスタッフ)コースに参加。テーマを「女性リーダー養成」とする女性のみのコース。 講師は、指導・運営の大ベテラン5名。受講生は、関東地区7名・秋田県2名・愛知県の私の10名。ほぼ全員、コーラー・キュアー・運営に関わる人でした。 講習は、女性のみのコースならではのテーマが盛り沢山。講習内容はもちろんですが、講習時間外を含めての、講師の皆さんの所作や気遣いに、リーダー力・女子力・コミュニーケーション力・人間力を感じました。実は、講師の方々だけではなく、受講生にもベテランリーダーの方が少なくなく、私には皆さんとの会話自体が興味深いものでした。(宿泊のルームメイトは、指導経験数十年の超ベテランコーラーさんでした。) 以下、多岐に渡る内容の3日間...のほんの一部を紹介してみます。 ★全体講習(講師 P'man氏)   ●マナー講習(パーティーでの心得・身だしなみ・ダンスマナー等)  *一度誘いを断ったら、そのチップは踊らない  *1人でセットに入ってパートナーを待つのはルール違反、必ずペアで。  *セットに入ったら、まずセットの人に笑顔で挨拶  *右手を集めての「サンキュー」は、コーラーさんへの拍手が終わってから  *コーラーのコールを復唱しながら踊るのはNG その他、押す引く・肩をつかむなどの強引なリードはNGなど、耳にタコの内容かもしれませんが、時々改めて考えてみることも必要だと思いました。一番大切なことは、やはり、「思いやりと笑顔」ってことで!  ●正しい動き方  *Circle To A Line や Grand Square などの正しい動き方。   (最終日の発表会で、それをすっかり忘れた動きをされていた人がいたのは少し残念でした。) -=-=-=- 本題の講習内容は... ★スクエアダンスの歴史 ★コスチュームの歴史 ★コスチュームの常識・非常識(袖丈・裾丈・下着・たすき・緊急対応の仕方等) ★コスチューム製作のノウハウ ★スカートワーク・マナー ★(上記内容に基いての)ダンス実践 ★クラブ運営(例会・パーティー・人間関係・セクハラ問題等) ★クラブリーダーとし...

第35回S協中部統括支部SD/RD研修会 好評受講受付中!!!

「第35回S協中部支部SD/RD研修会」のお知らせです。 9/27~29(金土日)に、愛知県岡崎青年の家で、中部支部の研修会が開催されます。 以下の11コース。 9/27~29(金土日)2泊3日コース  ★A1-a 「コール入門」(大好評!定員超過かもしれません)  ★A1-b  「コールステップアップ」  ★A2  「サイトコール入門」(A1-bコースと共に、コーラーステップアップに最適!)    ★C1  「キュアー入門」(キューイングが初めての人も、これからRD指導の勉強をしようとする人も大丈夫!大ベテラン山下講師の細かい指導が受けられます!)  ★C2  「RD指導者養成」(キューイングだけではRD指導はできないわけで、様々なノウハウを持つマーサ講師が、楽しく効率の良い指導の仕方を伝授してくれます!発音クリニック・スタイリング指導の仕方も!) 9/27~28(金土)1泊2日コース  ★B1  「MS踊り込み」  ★B2  「Plus踊り込み」(B1・B2コースとも、自信がない人はもちろん基本からの復習で自信が付き、ほぼ踊れる人にとっても定義がしっかり頭に入り、とても役立ちます。)  ★B3  「RD初級踊り込み」(基本ステップからの丁寧な指導で楽しくRD練習ができます。RDは初級できちんと学ぶことがとても大切。ホールド・スタイリングも魅力的な指導を受けられ、例会・パーティーでのRDに自信が持てるようになります!) 9/28~29(土日)1泊2日コース  ★A3  「ビギナー指導者養成」(ビギナー指導する為に効果的なノウハウが学べます!)  ★B4  「RD中級踊り込み」(Ph.Ⅱ~Ⅲなどは難なく踊れてしまう中級ダンサーが、更にステップアップできるコース。更に正確で綺麗なスタイリングで踊ることを目指します!)  ★D  「 組織運営リーダー養成」(クラブ運営は会員全員の協力があって成り立つものですし、良いダンサーであることの知識・SDのルールなども学べますので、組織のリーダー/リーダー候補だけでなく、一般ダンサーさんにとっても、とても有意義で勉強になるコースです。目からうろこの内容です!) 以上、是非、受講して下さい。夜の懇親会もお楽しみイベントです。 *小さい声でのお伝えですが、家庭の事...

全日本SD講習会(3日目)

<3月4日> 3日目の午前中は、まず講演と全体講習。全体講習の実技は、日民の先生による東京音頭と阿波踊り。東京音頭はさすがに皆すぐ体得。そうそう、日本舞踊・日本民踊で右手右足・左手左足を一緒に出す動作は日本独特の文化から来ている物。「ナンバ手」というのですね。初めて知りました。そして、徳島県出身の講師の先生は阿波踊りも手ほどきしてくださったのです。阿波踊り!!!実は、私は元々名古屋生まれなのですが、1歳から12歳までを徳島県で過ごし、独身時代は、名古屋の広小路祭りや本場徳島の阿波踊りの桟敷会場でも踊った経験があり、“よしこの”のお囃子を聞くと血が騒ぐのです。講師の先生の巧みな指導で会場は盛り上がり、私は個人的にに何年ぶりかの阿波踊りでテンションが上がって、本当に楽しいひと時でした。 引き続き、緊張の成果発表会。アドバンスコースは、トップバッター。余裕は全くありませんでしたが、楽しい雰囲気だけは伝わったかなと思います。続いてプラス踊り込みコース、難しいDBD成功で拍手が起こりました。プラス入門コースには、なんと10歳のダンサーが!この最年少受講生が、このクラスの最優等生かと思うようなしっかりした演技で、またもや拍手と笑顔!そして、コーラーコース受講生が次々とマイクを持ち、緊張の発表が続きました。若手コーラーさんが話していました。「顔は余裕の振りしてコールしながら、水面下で水かきを必死でバタバタ…。」ダンサーは、コーラーがコールを出来るのは当たり前、のように勘違いしがちですが、実は、裏で必死に勉強を続けて、時間をかけて一人前のコーラーになっていくのですよね…ということを、講習会・研修会の度に感じています。 -=-=-=- 今回のコースの仲間は、25名中22名が初対面のダンサーさんでしたが、ダンスのこと以外にも、仙台からの参加者に震災の話を聞いたり、同室になった関東の女性と深夜、ダンス談義やクラブ運営の話をしたり、女性同士でコスチュームの話をしたり、方言の話をしたり、食堂で隣り合わせたコーラーさんや、帰りの電車で一緒になったコーラーさんとお話ししたり…。各地のダンサーさんたちとお知り合いになれるという合宿講習会の醍醐味も味わって、2泊3日の講習会が終わりました。根気良く指導して下さった講師の先生と、仲間に感謝です。(by A)

全日本SD講習会(2日目)

<3月3日> 2日目は朝9:00から夜8:30までの講習で、午後3:00を過ぎると皆集中力が落ちてきます。講習会ではよくあることですが、休憩がてら他のコースの見学に繰り出します。私たちは、プラス踊り込みコースの見学に。成り行きでセットを作って一緒に踊らせていただくことにしたのですが、ここで事件が!おりしも、プラス踊り込みコースでは、DBDの講習中。いきなり、「Load The Boat 1/3」のコール。えっ!Three Quarters ってどこまでのこと?アタフタ。プラスダンサーを横目で見ながら、定義の1つずつを認識していないことを痛感しました。また、このクラスでは、T-boneはもちろんのこと、WaveからのCoordinaite(だったかな?)など、DBD満載で勉強されていたようでした。プラスコースでアタフタした私たち、クラスに戻ったら、早速「Load The Boat 1/3」の確認でした。 個人的には、プラスの講習を終えて6,7年踊り込んでからのアドバンスだったので、定義はほぼ判っていると思っていたのですが、改めて確認しなければと思いました。 普段の例会練習中、皆で定義を唱えながら動くのを習慣にしてはどうかと思いました。「ヒンジ!エンズホールド!ダブルパッスルー!ピールライト!」(←右手ウエィブからのLinear Cycleのつもり)などとダンサーもブツブツ唱えながら動くことがありますが、それを皆で唱えながら動く習慣にすれば、違った隊形からの動きにも対応し易いですよね。“くるんと回って手をつないでズルズル~っと”といった説明も、もちろん裏技としてヒントにはなりますが、やはり定義の一つずつを頭に入れることが、先に行ってどれだけ大切かと改めて実感しました。他のクラブでは、定義の習得には、どういう工夫をされているのでしょうね。(by A)

全日本SD講習会(1日目)

3月2~4日、幕張セミナーハウス(千葉県習志野市)で開催の全日本スクエアダンス講習会を受講してきました。 <3月2日> 3月2日の朝、同じコース受講生の愛知県内のクラブのご夫婦と名古屋駅で合流。そして、コーラーコースの講師をされる名古屋のコーラーさんとも偶然出会って、同じ新幹線で一路東京へ。京葉線に乗り換えて幕張セミナーハウスに向かい、午後1時からの開講式の後、各コースに分かれての研修開始です。受講したアドバンス踊り込みコースの受講生は男性5名女性20名の計25名。私の習得度は平均より少し下かなと感じつつ、なんとか期間中に自信を付けようと講習に臨みました。講師の吉〇先生は、時にはユーモアも交えつつ、根気よく教えて下さいます。…が、2度3度と間違えたり、プラスのステップを間違えたりすると「廊下だぞ!」とが檄が飛びます。廊下も嫌だけど、もしかして「老化!?」。確かに!でもそうは言っていられない。休憩時間にテキストで定義を確認しつつ、あやふやだったものを一つずつクリアにしていきます。 夕食をはさんで夜8:30までの講習を終えると、検定試験を受けるメンバーがいなかった私たちのコースは夜の自習はなく、2夜連続で大食堂での宴会です。この準備には、なんと、コースの男性陣が率先して買い出しをし、宴会も楽しく進めて下さって、私たち女性陣はとても楽をさせていただいたのでした。特に、“指導の仕方を学びたかった”と受講されていたコーラー男性はリーダー格で、ひそかに「学級委員長」と呼ばせて頂きました。(by A)

名古屋RD部会勉強会(10月2日)

10月2日は、RD(キュアーズ)部会の勉強会でした。 午前中は主に、クイックティーチ・ワンポイントチェックを伴うキューイングの練習とチェック。午後は、クイックステップ・ジャイブなど、キューイングの難しい曲。ジャイブに挑戦した同期キュアーのキューイングは、とてもタイミングが難しいのに、完璧でした!さらに、新曲紹介。最新の推薦曲のキューカードの照らし合わせ。 私が担当したのは、9月の中部支部研修会報告。受講したRDインストラクターコースについての受講報告をしました。 また、今回の目玉企画(?)として、Tangoの練習。SDクラブでは、普段なかなかTangoを踊る機会はないので、先輩に基本ステップから指導を受けました。 最後のミーティングでは、まず音源購入に関しての問題(現状)について。更に、来年のRD部会主催RDパーティーの打ち合わせ。 来年の名古屋RD部会主催RDパーティーは、2012年4月22日、多治見美濃焼卸センターです。皆さん、こぞってご参加ください。(by A)

中部支部研修会 <3日目>

既に、一週間が過ぎてしまいましたが、中部支部研修会3日目報告です。 <25日(日)> 研修会3日目。いよいよ最終日。午後の公認指導者検定を控えて、なんだか落ち着かない朝。同じコースから2人受験です。午前中は、講義のしめくくりと、検定実技試験のシミュレーション。12時に講義終了。 昼食後は、検定試験受験と研修成果合同発表が同時進行。合同発表には参加できなかったので様子は判りませんが、コーラーコース受講生のコールとキュアー・インストラクターコース受講生のキューイングでのダンスタイムが続いていたはずです。 一方、公認指導者検定は、まず、全員合同で筆記試験。全部門共通問題と、SD4級・SD3級・RD4級・RD3級各々の別問題です。4級は制限時間30分、3級は45分。30分前には4級受験者が退室して実技試験会場に移動、35分頃には私を除く3級受験者が退室。う~ん、これ以上試験問題を眺めていても仕方ないかと思いつつ、再度見直しをして最後に退室。次は実技試験。4級が終わるのを待って、やっと自分の番です。 機材の音響調整から開始。音源セット、マイクセット、音量調整・・・と思ったら、あれ~!音が出ない。予め、わざとちょっと意地悪なセッティングがされていると気づくまで、何秒かかったんだろう。ドッと冷や汗。 質疑応答や実技、最後はキューイングしてモデルダンサーに踊ってもらうのですが、いつにない緊張の仕方で、キューカードを持つ手がブルブル。それでもなんとか終了。終わった時の解放感はやっぱり嬉しいものです♪午後3時からの閉講式に間に合いました。 自分にとっても、1歩だけ前に進めたかなという思いと、周囲で頑張っている受講生たちから大いに刺激を受けて終えることのできた3日間でした。お世話になった、北陸のスタッフの皆さん・講師の先生方・受講生仲間に感謝です。ありがとうございました。(by A)

中部支部研修会 <2日目>

<24日(土)> 研修会2日目。朝、よその部屋で6時前から起きている人が廊下を行き来する音で目が覚める。さすがに同室の人たちは、6時半頃起床。今回の研修は朝のラジオ体操は省略です。7時からの朝食の後、9時の研修開始までの時間、各研修室で自習。私もクラスの人たちと、ロビーのドリンクコーナーに用意されたコーヒーをいただきながら自習。9時から研修開始。隣の、男性ばかり7名のコール入門コースの部屋からは、腹式呼吸の(?)発声練習が聞こえてきます。 研修も、座学時間が長いと集中力が切れてきます。時々、その場で指定された曲を受講生で順にキューイングしながら踊るのが、勉強でもあり息抜きでもあり。 12:00頃、1泊2日のSD/RDダンサーコースの受講生たちが続々と到着し始めました。顔見知りもどんどん増えて賑やかになり、パーティーじゃないのになんだか嬉しい。昼食の後、ダンサーコースの人たちと合同の全体講義を受け、再び各コースでの研修。 夜は、インストラクトの勉強ということで、1時間だけRD踊り込みコースに参加。“ヤッター!踊れる~!”などと内心ウキウキで体育館へ。 W/S2曲(Waltz/Slow Two-Step)の約1時間が過ぎ、後ろ髪をひかれながら研修室へ。その後の研修は、受けてきたW/Sの中で、インストラクターがどのようなテクニックを使っていたかを、翌日と合わせて1時間以上かけて分析。ところが、あの時、この場合、インストラクターがどうしていたか?と講師に質問されるたびに、さっぱり思い出せないことに気付いて愕然。 実は、自分が、インストラクトの勉強の為ではなく、完全にダンサーとして参加していたことに気付いたのです。何の違和感もないスムーズなインストラクトは、受けているダンサーは、どんなテクニックを使っていたかなど、全く気付きません。ぎくしゃくした、或いは解りにくいインストラクトなど、引っ掛かりを感じる時だけ、そのことに気付きます。 キューイングについては、パーティーなどでは、踊っている際、誰がキュアーなのか忘れてしまうような、音楽と一体化した自然なキューイングが理想だと思っているのですが、インストラクトもそれに共通するものがあることに初めて気付きました。 結局、ベテランインストラクターのテクニックを勉強するはずが、後から講師に説明を受けてそうだ...